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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

コロコロ変わってしまう、俺。

   

昨日、あんなことを書いてしまったのだけど、一夜こすとやっぱコロンビア行って見たいんだよね。でも航空券がちょいと割高。どうしよう。と考えながらもクライミングをしに体育館へ行ってきた。画像は前回の旅でコパカバーナからラ・パスへ移動の様子。

バスの舟渡し

今日と水曜日で体育館へ行くのも終わる。クライミングをしている子供でFacebook上で友達になっている子もいて、今週でアンティグアを離れることを知っていて、周りの人たちに言ったりしてて、みんな「どこ行くの?日本帰るの?」とか「もう戻ってこないの?」とか言ってくれた。

よくハグをする女の子にも寂しそうな顔で「もう戻ってこないの?」って言われた時には、おっさんさすがにその顔に負けてしまい、あっさり「7月に戻って来るよ」と言ってしまったのです。

他の子供たちもちょっかいかけに来たりしてて、「日本人=格闘技ができる」って思ってるみたいで「勝負だ!」なんてじゃれたりしてくる。高校生ぐらいの子には「どこで格闘技習ったんだ?」とか聞かれて、実際は高校の授業でしか柔道をしていないんだけど「日本の学校の授業で」と言っただけで「Oh!!!」と、日本ってのは強いというイメージを持っているみたいだ。

クライミングをしに行ったんだけど今日はふざけて遊ぶことも多くて、でもなんか楽しかった。息子といってもおかしくない年齢の差がある子供もいて、ちょっと息子いたらこんな感じで遊ぶんかなぁとか思ったりもした。

年明けから通いだしたら約3か月。せっかく半年近くいたのでもっと前から行ってればとおもったりもするけど、日本でクライミングやるときって黙々とやっていたから、こんな感じでクライミングやるとはね、思ってもいなかったし、他の楽しみを覚えた気もする。

その場で出会って顔見知りになって片言だけど話するようになって、まさか個人競技といえるクライミングが・・・まぁ前にやっててある程度登れるってのが前提にあるんだろうけど、こんな感じの楽しさ?満足感?を提供してくれるものとは思っていなかった。スポーツっていいね。

「7月に戻って来るよ」って言ってしまった手前、まぁたぶんそんなこと覚えていないだろうけど、その頃に戻ってこようかなぁって思ったら5,6月しか旅できないのね。だったらコロンビアァァァかな。あう、どうしよ。

 - 雑記