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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

3回目のグアテマラ・シティ、今度は自分宛の荷物を取りに。

      2016/03/22

金曜日に郵便局から荷物が届いたよ。との手紙をもらい、その手紙はグアテマラ・シティの郵便局で受け取らなければならない、またはアンティグアの郵便局に運んでもらうかを一応選択できるのだけどアンティグアで受け取るとなると手続きが面倒+15日間待たなければならない+手続き料としてQ75取られるため、グアテマラシティの郵便局で受け取ることにしました。


photo credit: the pink sip

こっちにいる日本人の何人かは日本からの荷物を普通にアンティグアで(上記のような手続きを踏まずに)受け取っている人もいて、「何でよぉぉぉ」と思ったのでアンティグアの郵便局員に聞いてみたところ、無作為で分けられるみたいなことを言ったので「えっ!それって運ってこと?」と聞いたら「そういうことになるね」と。

マジかよ・・・

とは言え実際に自分宛に送ってもらった荷物を見ると差出人を日本語で書いていて、俺もそこまで気がまわらなくて。推測するにこっちの人にしてみれば書いているけど差出人不明なんだよね。日本語読める奴なんていないだろうし。本当に無作為で分けられているのか、それとも少しでも不明な点がある郵便物、イコール違法なものが入っている可能性がある。と判断されているのじゃないかなぁって思ったり。

アンティグアで普通に受け取った人の話だと受け取る際は開封→荷物の確認などしないようだけど、グアテマラシティでは開封前に何が入ってるんだ?とか質問されたりしました。全部把握していなかったけど、言ったものがあればまぁ大丈夫っぽかったです。またその時に関税などがかかる製品が入っている場合は別途、関税支払の手続きをしなければならない。って感じですかね。

あと今回失敗したことがあって、日本だと「~~様方~~~様」みたいな宛名の書き方をするけどこっちはそれが必要ないみたい。実際、マルガリータの名前と俺の名前を宛名に書いてもらったのだけど俺の名前()で括ってもらったんだよね。すると金曜日に受取った手紙には俺の名前が記載されていなく、不安だったんだけど案の定「マルガリータがこないと渡せない」と言われて。まぁ予想はしていたので、「その荷物はきっと日本から来ていて宛名の欄にはマルガリータと俺の名前が書いてあるはずなので確認してほしい。」とお願いしたら確認してくれて「Yoshiか?」と言われてパスポート見せたら許してくれた。一度、荷物受取の手続きは見てるので今回はスムーズだった。

なのでグアテマラに荷物を送る際の宛名は例えばホームステイ先の家族の名前より先に本人の名前を記載しておいた方がいいみたいです。まぁ俺はもう日本から荷物を送ってもらうことはないとは思うけど、グアテマラシティ止めか、アンティグアの郵便局でただ受け取るだけか、その違いの真相は知りたい。

3回目のグアテマラシティで郵便局へは前回行っているのでもう慣れたもので、当初は帰りは荷物持っているのでタクシー使ってバスターミナルまで行こうと考えていたのだけど、途中通る盗品を売っているような所が歩道工事していて警官がごっそりいたし、zona1のホコ天は相変わらず警官沢山いたので歩いてバスターミナルへ戻った。

zona1のホコ天はいろんな店があって今日は急遽行くこと決めたのでスペイン語の授業が終わってから行ったので時間もなくてウロチョロできなかったけど古着屋が結構多くて、外から見る感じだと品ぞろえもよさそう。ゲーセンに寄ってみたら日本のゲーム機そのまま使っているのも多くて画面に出る言葉や音声が日本語でビックリした。無難なカーレースのゲームを一回してきた。

大丈夫なときは大丈夫なんだけどやっぱ確率ではグアテマラシティは危険なんだよね、きっと。まぁでも楽しそうではあるんだよ。でも今回もビビりなんでカメラは持っていかなかった。てか1人で行ったわけじゃないんだよね。

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