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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

他言語を勉強するコツ

      2010/10/21

長谷川恭久さんというWEB業界で仕事をしている方がいます。WEB雑誌などで執筆活動などもしているようで、その業界で働いている方の多くは彼の存在を知っていると思いますが自分はもぐりなもので。。。ただ、以前トミナガさんがやっていたpodcastで時々「ヤスヒサさん」と発言していたので彼のことを知った時にはその「ヤスヒサさん」ではないかと思いました。

彼のブログの内容はWEB業界の話や考え方が主なのですが、文章力が豊かだったり難しい言葉が出やすい仕事なのですがわかりやすい言葉で表現したりと、自分には役に立つことの多いブログの一つです。そんな彼のブログで今回エントリーされたのが

英語モードに切り替えるシンプルな方法

本文は英語についてですが、スペイン語を勉強している自分にとっても「あーそれそれ」と思うことがというか「その通りでございます。」って思うことを書かれていたのでここで紹介しますね。

2、3年前に H2O Space の谷口さんにインタビューをしたことがあります。そのとき「どのようにプログラミングを覚えたのか?」との質問に対して「それはそれと、そのまま受け止めて覚えていった」と応えてくれました。つまり、「なぜ変数を定義するのに var がいるの?」みたいな深い理由を考えすぎないで、学習している言語をそのまま受け止めて覚えたそうです。今でも印象に残っている言葉なのですが、これは英会話にも共通しているかと思います。

この引用文ですがこれはスペイン語にも共通しています。英語はわかりませんがスペイン語は慣用句が結構使われていて、直訳ではすぐにイメージできないものも少なくはありません。
例えば、これはわかりやすい部類だと思いますが「気が付く」って意味でdarse cuentaと言います。
darseは熱中する,起こる,生じるなど
cuentaは計算,数えること,勘定など
という意味なのでこれを解読する時間を考えるならdarse cuenta=「気が付く」と覚える方が時間も早いわけです。
自分ならそこらへんはテキトーでいいんじゃね。でかたづけますが「受け止める」って言葉。今度から使ってみようと思います。

あと、音読は効果が大きいと思います。新聞でも本でもテキストの問題文でも音読するのとしないのとで単語の覚える早さも違うと思います、自分の場合。

 - 雑記