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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

今回はすんなり入れたメキシコ

   

去年の10月に日本を出発してメキシコに入った時には空港のイミグレで別室送りを経験して、前回の旅も他の人よりいろんなことを聞かれたりとメキシコのイミグレとはあんまり相性が良くなくて、今回も緊張しながらのメキシコ入国手続きだったんだけど、今回はすんなりというか運よくスルーな感じでした。

パナハチェルからサンクリストバルへ行く途中に国境があるのでグアテマラで出国手続き、メキシコのイミグレはちょっと離れたところにあるので車で移動してからメキシコ側のイミグレで入国手続きをします。メキシコはツーリストカードの記入および半券を出国時に提出しなければならないので、ツーリストカードにまず記入しなければならないです。係員が「どこ行くんだ?」と質問するのでそれに答えたらツーリストカードを渡された。

過去の経験上なるべく空欄を避けるため(陸路の場合は飛行機の便名欄は空欄でいいけど)記入欄の詳細が書かれている歩き方のページをコピーまでして対策した。滞在ホテルも行き先をメキシコシティにしてアミーゴと書き「これで文句は言われないだろう。」と係員の提出するの待っていたら、他の係員が「中国人?」と「日本人」、「おぉぉ」その後少し時間が空いたがなんかモジモジしてる、目を合わせてニコっとすると突然紙に何か書き始めた。

Jesusu Gabriel
「これ日本語で書いてくれないか!?」と
一瞬漢字の当て字がいいのかなぁって思ったんだけどここはイミグレ、手続きを待つ人もまだ多くいたのでカタカナでヘスス・ガブリエルと書いてあげた。彼の名前らしい。とてもうれしそうにして、そして、彼は服をまくり上げた、そこには




とひらがなで縦書きに書かれてある。彼はこの意味らしきものを説明してくれたのだけど、よくわからなくというか「ねむむい」という単語を見た瞬間、「これ・・・失敗だろ。」と思い込んで注意がそれてて。彼は自慢気にしゃべっていたので「かっこいいね!」と答えた。もしかしたら俺の彼の名前のカタカナも彫るのだろうか・・・一応丁寧に書いたので字体が変になることはないと思うけど、日本語読める人に掘ってもらった方がいいよ。

それからも太極って知ってる?とか色々質問してきて、入国手続きをする係員も呆れ顔で「そんな話はあっちでしろよ」みたいに俺の手続きはさっさと片付けられた。俺もシャトルバスが待っていたのでその後、長々と話せなかったけど・・・ありがとう。おかげで入国手続きがすんなり出来た。

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