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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

「ESTAの更新やれよ」とメールが来た。

      2017/02/11

ビザ

2009年の2月に帰国するルートがロサンゼルスの空港経由だったため申請したESTA(米国:電子渡航認証システム)の有効期限が迫ってるというメールが届きました。申請するときにメールアドレスを登録したっけ?と疑問を持ちましたが本物のようです。

自分が申請した時はまだ無料でできたのですが2010年9月8日からは14ドル支払わなければならなくなったようで、これはもうビザ料だよなぁ。わけわからない名称辞めて「ビザ料徴収です」ってはっきり言やぁーいいのに、したら日本も米国人から140ドルぐらい観光ビザ料取りなさい。

送られてきたメールは当然英語なのでgoogle翻訳で見ましたが、「申請した日からあと1ヶ月で2年が過ぎるから更新すれよ」という内容(たぶん)で更新手続き先のURLも貼ってありました。以下その文章。

ATTENTION!
The travel authorization submitted on 申請した日付, 2009 via ESTA will expire within the next 30 days.
It is not possible to extend or renew a current ESTA.
You will need to apply for a new ESTA.
Please reapply at https://esta.cbp.dhs.gov if travel to the United States is intended in the near future.
If there are 30 or more days left on the old authorization you will receive a warning message during the application and be asked if you wish to proceed.

更新手続き先は申請したときと同じサイトでこちらは日本語に変換してくれます。更新は無料でできるようなのですが、パスポートなどを新しいものにすると新規に申請しなおさなければならなく(パスポート番号が変わるからなぁ)、俺のパスポートは紺色(5年もの)なので2013年に切れてしまうから、出る時は新しく赤色(10年もの)にしようとしていたので14ドルをアメリカに搾取されます。トランジットだぜぇ・・・あ~ムカつく。メキシコ直行かカナダ経由で安い航空券があればいいのだけれども。



そういやこの前、麻生さんが「JALはブラジルに直行便出せ!ゴルァ!」と言ったとか言わないとか。でもJALは高そうだし出さんだろ。

2009年に申請したときにgoogleで「ESTA 申請」で検索したら、検索順位一位が40ドルも請求するESTA申請代行業者のサイトで「ここが申請のサイト?」「えっ金取るの?」「たしか金取るのはまだだよねー」などなど、最後はきちんと正規のサイトから申請したので被害はなかったのですがESTAに関しては胡散臭さを持っていて、このメール来たときもすげー疑ってみてました。

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