cielosinfin.com

現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

Sin Nombre 「闇の列車、光の旅」

      2012/02/10

Sin Nombre 闇の列車、光の旅

★筆者が見に行くまでこの記事は固定しています。
札幌公開は9月11日(土)
ディノスシネマズ札幌劇場
Sin Nombre「闇の列車、光の旅」公式サイト

中米ホンジュラスからアメリカ合衆国へ不法侵入する少女の物語。
別居していた父親がアメリカから強制送還されて帰ってきたのだが、アメリカにいる家族と暮らすため父親はその少女(娘)を連れアメリカへと向かう。途中メキシコでそういった不法侵入者たちを獲物に狩るギャング「マラ・サルバトゥルーチャ」が現れ、そのギャングの一人にその少女が犯されそうになった時に彼女を助けたのがそのギャングの一員の男。
このことでギャングに追われる立場になった男の逃亡劇と少女の不法侵入劇。


内容は現実に起こっていることで映画の作りも現実的らしいので残酷だったりするみたいですね。自分は旅している時にこのような人たちと会ったりはしていないのですが、「あるだろうなぁ」っては思えると思う。
自分が見てきたものが全てではないし、この映画だけが全てではないと思うから、向こうを見てきた自分は見なければならないものかなぁってことを思う。

予告編 動画

東京とかはもう公開されているんですよね。こっちは来月かよぉ。
忘れてしまいそうなのでこの記事は当分、先頭に固定しておきます。あしからず。

 - 雑記 ,