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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

メキシコ観光で行っておいて損はない10都市

      2011/07/06

メキシコのすばらしい街

旅や旅行をする人それぞれで好みが違うので一概には言えないですがメキシコのWebサイトDe10.mxが歴史、建築物、経済、文化的な生活などの要素から選んだ「とりあえず行っておけ」という街が10都市紹介されていたのでメキシコに行ってみたいなぁって思う方の参考になればと思います。自分としてはこの10都市の中にカンクンが入っていないので信用できる情報だと思います。

グアダラハラ

Guadalajara(グアダラハラ)

街名はスペインの征服者ヌーノ・ベルトラン・デ・グスマンの生誕の地スペインのグアダラハラから名付けられたそうです。2008年にメキシコで急速な経済成長が見込める街として将来有望視されており、2009年には北米で大きな経済成長の可能性がある街の2番目になりました。

グアナファト

Guanajuato(グアナファト)

同名グアナファト州の州都であり、メキシコで最も重要なコロニアル様式の街の一つです。1980年に歴史的な市街地と郊外の鉱山(銀山)が世界文化遺産に登録されました。記念碑、建物や通りのレイアウトが独特な街にさせています。

プエブラ

Puebla(プエブラ)

メキシコで4番目に大きな都市です。植民地時代はメキシコ・シティとベラクルスの港のを結ぶ交通の要として栄え、世界文化遺産にも登録されています。この街の美しさは近代的な都市開発とコロニアル様式が融合されたものです。

モレリア

Morelia(モレリア)

定住していたスペイン人たちはこの地をバジャドリッドと名付けて以来、政治的、経済的歴史の中で重要な都市となりました。植民地時代に建てられた家や格式ある建物のほとんどは建物の中に装飾などがなされた様式が街のイメージになっています。その文化はメキシコの中で最も豊かなものです。

モンテレイ

Monterrey(モンテレイ)

北部に位置し、比較的アメリカ合衆国との国境に近い。近年、工業団地が出来、外資系企業の工場が多く、メキシコの他の都市と少し違った印象がある。

ケレタロ

Querétaro(ケレタロ)

この都市の生活水準は失業率が低いため、メキシコ国内やラテンアメリカでも最高の水準にあると考えられています。 事業や商売を始めるにあたっても、メキシコの中では2番目に良いとされる環境です。 世界文化遺産に登録されています。

メリダ

Mérida(メリダ)

ユカタン州の州都。とてもいいところです。とても気に入っています。また行くつもりです。

メキシコシティ

Ciudad de México(メキシコ・シティ)

アステカ王国のかつての首都テノチティトラン。メキシコの首都。行政上の正式名称は、連邦区 (Distrito Federal、D.F.)。便利なところです。いいところです。沈没するならここかもしれません。また行くつもりです。

ハラパ

Xalapa(ハラパ)

「ベラクルス州のアテネ」といわれています。19世紀から国の芸術を作る場所とされ、文化的に豊かな生活ができる都市です。

サカテカス

Zacatecas(サカテカス)

サカテカス州の州都。街の大聖堂はユネスコの世界遺産に登録されている。標高約2250メートルの高地に位置し16世紀に銀山の開発が行われ、メキシコ有数の鉱山都市として発展していった。

記事元 De10.com.mx:Las diez ciudades más importantes de México

この中ではグアダラハラとグアナファトへは次旅する時に行く街と決めているので行きますね。ハラパとサカテカスへも行ってみたいなぁって思いました。地図で場所を確認していないのでどれくらい離れているのかわかりませんが行くでしょうねぇ。

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