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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

メデジン滞在、約2週間経過

   

オスタル・メデジンに滞在して約2週間、その間にオスタル・メデジンに宿泊した日本人はなんと10人!!みなさん、コロンビアを旅しているじゃないですか!まぁこの宿が日本人パッカーには有名になっているみたいなので集まるってのもあるのですがね。

ブログの内容を見てもわかる通り、2週間いるのに観光はそんなにというかほとんどしていません。小1,2時間メトロ乗ってブラブラすることはしていますが、なので宿にいるとスペイン語のあまりわからない日本人が泊まりに来ると通訳したりしています。そこら辺の会話は機械的なのでそんなに苦労しないし。

そして、クラウディアやお手伝いさんがとても綺麗好きでそれ見てたら汚く使えなくて、自分が汚していないものでも目に付いたらちょっと掃除したりもしています。「管理人みたいっすね」って言われたりするし、初対面でも「管理人ですか?」って言われる。そんなオーラが出ているのだろうか・・・2,3か月前までは日本人が管理人をやっていたみたいだから、「日本人が管理人してる」って情報が流れているのかもしれない。

最近は午後に雨が降るようになってきた。あまり出ないので関係ないけど、実は昨日Poblado地区を歩いた。そこは新市街と言えばいいのだろうか、おしゃれな店やクラブ・ディスコなんかが集まっている地区のようで、アメリカ資本のお店が沢山あった。まぁ自分は頻繁に足を運ぶ場所ではないなぁって思った。その帰りに乗ったメトロから見えた景色がメデジン、コロンビアの現実なのかなぁって思った。

メトロに沿ってメデジン川が流れているのだけど、ちょうどその頃に雨が降り出しその川に流れ落ちる排水路に入っていく人たちの姿。ボゴタでもカリでもそしてメデジンでもホームレスはいて、中央公園と称される所には日中寝てる人を良く見かける。それはコロンビアに限らずどこの国でも見かける光景なのだけど。
メトロカブレがスラム街の上を通るのでそこで格差を見ることもできるけど、まだ彼らは家を持っている。マンホールチルドレンって言葉を聞いたことがるけどメデジンには子供もそして大人も排水路で生きている人たちがいるようだ。現在でも金を持っている人は持っている、日本でも今は「格差」という言葉が頻繁に横行していると思うけど、こっちの格差はやっぱ大きい。

たぶんメデジンにはあと2,3週間いると思う。なんでそこまでいるつもりなのか?理由はよくわからないし、することもそんなにない。でも今まで行った街ではあんまり思わなかったけど、この街では「彼女作ってもいいかも」とか思ったりもした。といってもそんな出会いはないんだけどさっ。

そうそうここに来る日本人でどこかで出会って一緒に行動する男と女を見かける。まぁそんな出会いを期待して旅をする人もいるのだろうけど、そんなこと俺には縁がない。前もそうだった。というか負け惜しみだが「避けてる」ことが多い、男同士でももちろん避ける、1日街ブラブラ程度なら問題ないんだけど街から街へとかその後同じ宿でまた次の街も一緒とか、やっぱ団体行動が苦手。やったとして3,4日が限界じゃないだろうか。地元の友達とかならいいんだけどね。なので、そういう人たちを見ると「へぇ、できた方たちですなぁ」と思う。

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