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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

パブロ・エスコバルって知ってますか?

      2016/09/15

パブロ・エスコバルとその息子

パブロ・エスコバル(Pablo Escobar)はコロンビアの美女が多いと言われている街メデジンでメデジン・カルテルを創設した麻薬王で全盛期は世界のコカイン市場の約80%を支配していたそうですが1993年にコロンビアの治安部隊に殺害されました。では、セバスティアン・マロキンって知っていますか?セバスティアン・マロキン(Sebastian Marroquin)、元の名前はフアン・パブロ・エスコバル。パブロ・エスコバルの息子です。

先月の話ですがそのセバスティアン・マロキンが東京などで行われている第7回ラテンビート映画祭のゲストとして来日していました。この映画祭で映画「Pecados de mi padre」一応邦題「わが父の大罪 -麻薬王パブロ・エスコバル-」が上映されていて、この作品に彼が出演しているからだそうです。

映画の内容はラテンビート映画祭の上映作品紹介から引用

父の死の直後に祖国を去り、アルゼンチンで身元を隠しながら暮らしていたセバスティアンは、30歳を過ぎて密かにコロンビアに帰国。父に殺された政治家の遺族と対面する。果たして血塗られた暴力の歴史に和解はもたらされるのか?写真や手紙、ビデオなど、豊富な資料を元にパブロ・エスコバルの真実に迫った衝撃のドキュメンタリー。

映画の公式サイト(スペイン語と英語):Pecados de mi padre
サイトではパブロ・エスコバルの生涯が記されていて、1993年のページには射殺されたあとの彼の遺体が載っていますので、苦手な方は注意してクリックしてください。

メデジン・カルテルとかってゴルゴ13を読むくらいでしか知ることはないと思うし、ほとんどの日本人はその頃のイメージでコロンビアをみてるんだと思います。実際今でもゲリラ(たぶん反政府ゲリラだと思います)はいて、時々緊張感漂う記事を見かけたりしますが行ってみたいんですよね、コロンビア。

北海道ではやらないんだろうなぁ、きっと・・・

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