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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

Somos el mundoの1フレーズ訳

      2010/10/21

一気に訳せないので気になったところ、分るところからSomos el mundoを訳してみる。
3月4日に購入して20日間。iTunesによると76回聴いてる。1日4回は聴いてることになる、この曲は約7分なんで28分。通勤往復の1/4は聴いてることになる。そんなもんかなぁ。

それでは、今日扱うフレーズは後半のラップの部分からで

Cada niño tiene el derecho de llevar una sonrisa

Somos el mundoのラップは2人、合いの手入れたら3人でやっていて、前半がPitbullという人がやっていて、上のフレーズは後半のDaddy Yankeeのパートの部分。
Daddy Yankeeはアナ・イザベルが俺に人気があるアーティストとして教えてくれたアーティストの一人なんだけどラップなんでそんなに聴いてない。ラップというよりはレゲトンってラティーノたちは言ってるかもしれない。

で、訳の方は

子供たちは笑顔になる権利がある

ってな感じかなぁ

直訳すると
子供一人一人、微笑みを持つ権利を持つ。
ってな具合だと思うんだけど。

derechoは名詞だと「法律」とか「権利」って意味で
形容詞だと「まっすぐな」や「右の」
副詞だと「まっすぐに」となって
「まっすぐに」と「右の」が混在しててややこやしい単語です。
他「まっすぐな」という意味の単語でrectoってのがあるのでそれで使い分けてもいいのかも。
メヒコとかガテで道を尋ねた時なんかだとderechoがまっすぐでderechaが右のような感じでしたね。俺もそれでタクシー乗った時なんかはそのように言ってましたが通じてたんで、といっても手も一緒に動かしてましたが。

英語の詞ではサビがwe are the world,we are the children.ですが
スペイン語ではsomos el amor,somos el mundoです。

英語詞との関係は
we are the world=somos el mundo
we are the children=?????
somos el amor=?????

we are the world=somos el mundoは「私達は一つです。」ってな意味なんだと思います。さすがに「私達は世界です。」では無いとは思うんですが、英語の方では「私達は世界です。」しか読み取れないんですがスペイン語のmundoって意味も「世界」だけど「みんな」って意味にもなるんで、そこら辺からおもったわけなんです。
somos el amorのamorは「愛」なんですが「愛する人」ともなるんで
人類みな兄弟じゃないけど「私達は互いに愛するもの同士」ってな感じになるじゃなかなぁと思います。

we are the childrenはそんなニュアンスがあるのでしょうか?

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