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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

TACA航空がスターアライアンスに加盟するみたいです。

      2015/03/13

TACA航空
photo is by: alex-s

エルサルバドルの首都サンサルバドルを主なハブとして、中米を中心に南北アメリカへも就航しているTACA航空が航空連合(Airline alliance)のスターアライアンスに加盟するようです。スターアライアンスに加盟している航空会社は全日空をはじめコンチネンタル航空やユナイテッド航空などがあるので、日本から中南米へ旅行する際のマイレージが効率よく獲得・使用ができるようになるのではないでしょうか。

2008年に中南米を旅したときの日本⇔グアテマラ間はユナイテッド航空を利用したのですが、2008年の秋にユナイテッド航空は米国⇔グアテマラ間を撤退しまして、後釜としてTACA航空が担うことになっていました。僕も帰りのグアテマラから米国へはその影響でTACA航空を利用したので、そのことからもユナイテッド航空が加盟しているスターアライアンスに加盟するのは妥当なことなのかもしれませんね。

ラクサ航空も当然入ることになるよね?

メキシコから南米エクアドルへ行ったときはTACA航空傘下のラクサ航空を利用したのですが、ラクサ航空も当然加盟扱いになるんでしょうかね~?空港でのチェックインの手続きはTACA航空のカウンターでおこなったので。詳しくはないですが南米への路線のうち安めの料金はラクサ航空が担っていたっぽいので、ラクサ航空も含まれるようになっていればいいのですがどうなんでしょうか。

世界一周券を考えるとイースター島へ行けるラン航空を抱えているワンワールドのほうがいいのかもしれませんが、南北アメリカ大陸を行き当たりばったりで旅するならスターアライアンスの方がお得な気がします。正直、JALはつぶれればいいのにぃと思っているのでなおさらです。

でも、TACA航空のチェックインが厳しいんだよねぇ

フライトやフライト時の環境は快適なのですが、僕も遭遇したし旅中に出会った人たちも言っていましたがTACA航空のチェックインが厳しいのがちょっと難点です。某ガイド本などにも書かれていると思いますが、南米のいくつかの国では復路(その国を出国する)の航空券を持っていないと入国できないといわれています。最悪、その国を出国する航空券を買って入国後払い戻しするということをしなければならなかったりします、TACA航空の場合そのような国ではない時でも同じようなことをしているようで五月蝿いです。誇張していますが僕が遭遇した時の模様を書いた記事です→空港でのトラブル

このようなトラブルの時に相手を説得できない場合は仕方なく航空券を買うのですが当然払い戻しが前提なのでキャンセル可能な航空券を買うので料金を高くなってしまいます。いままではマイレージが貯まる航空会社を選んで対処してきた人もいたと思いますが、国によっては該当の航空会社がなく、キャンセル料などの負担増のみになった人も少なくはないと思います。今回、TACA航空がスターアライアンスに加盟することによってこの問題も少しは負担が軽くなりそうですね。

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