cielosinfin.com

現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

ブエナ・ビスタ・オールスターズ見てきた。

   

昨日、札幌の厚生年金もといニトリ文化ホールでやったブエナ・ビスタ・オールスターズのコンサートを見てきました。彼らの音楽をほとんど聞かない自分にとっては曲というよりはその向こうのキューバへの旅がどんなものになるのかを妄想しながら楽しんでいました。

バンドは米米クラブのようなかんじでホーンセッション、ダンサーやコーラスがいてボーカルもメインは男二人体制になっていました。
楽曲はよくわからないけど序盤は南の海の音楽みたいなトロピカルな演奏の曲が多かったです。後半に入るとトレスギターという弦2本で一組のが三組あるギター(昔インギーかスティーブヴァイかポールギルバートあたりが12弦ギターを弾いてたと思うけどそれの6弦版だと思ってくれたらわかりやすかも)の第一人者であるパンチョ・アマート氏をフューチャーした楽曲が多かったです。速弾きとかもしていましたが例えに挙げたギターリストを聞いていた自分にとっては速弾きとかじゃなく前半のトロピカルな演奏(カリブ海を眺めながらボーっとしている姿が想像できるような)を続けていてもらいたかったです。

アウグスト・エンリケスはヤバい

メインボーカルの一人のアウグスト・エンリケスは以前に書いたブエナ・ビスタ・オールスターズが7月に札幌公演でも軽く書いていますが巨匠ルチアーノ・パバロッティなどと共演したこともあるだけあってまぢでやばかった。声量・声域・強さそして感情移入どれをとってもすばらしく、彼の歌声を聴けたのはとても貴重な経験でした。感情移入なんかはちょっとスペイン語がわかる分感じれたことかもしれませんね。

と、ここまでは普通の感想ですが、先にも書いたように自分は彼らの音楽を初めて聴いたのでこれ以上あーだこーだ書いても仕方がないのでここからはちょっと違った感想を。

やっぱ向こうの人のケツはいいですわ~

このバンドには男女2人づつのダンサーがいて、自分の席が後ろのほうだったので顔はあまりわからなかったのですがこの2人の女性ダンサーのスタイルが良かったです。特にケツが・・・思わず「いいケツしてんなぁ~」と声も出ます。
もちろん知ってますよ、向こうに行ってもそんなスタイルをしている女性に出くわすことはそんなにないことも、でもあのケツは日本人には無理だよ。
観客でたぶんサルサなどのダンスをやっている人たちが多く来ていたようで、中にはダンス用のドレスみたいのを着てる人もいましたが、あのケツ見たら日本人がどんなにきれいなドレスを着ても霞んでしまいます。全然見る気にもなれませんでした、まぁ俺なんかに見せるつもりもないでしょうけど。おっぱい星人なんだけどなぁ、オレ。

そんなんでキューバへ行くのが益々楽しみになりました。

 - Música, 北海道 ,