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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

北海道立近代美術館で「インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン展」

      2011/07/28

2011年4月16日から5月22日まで北海道立近代美術館で「インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン展」が開催されます。シカン文化については帰国後にその存在を知ったため遺跡などを見ることはなくて、次の旅のときには見に行こうと思っていた場所のひとつです。北海道では見れないと思っていたあのちんちくりんな黄金の仮面が見れるんですね、楽しみです。

インカ帝国のルーツ「黄金の都シカン展」のポスター

2009年に東京でこの「インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン展」が開催されていました。主催がTBSなので時期を同じくテレビ番組の「世界・ふしぎ発見!」で取り扱われていて、そこでシカン文化の存在を知ったのですがこのシカン展は東京だけの開催だと思い込んでいました。2009年の東京から2年間全国を巡っていたようでやっとこ北海道で開かれることになったようです。

シカン文化はペルー北部沿岸で750年から1,350年頃のプレ・インカ時代に栄えた文化のようで南イリノイ大学の島田教授によってシカン(月の神殿という意味)と名づけられたそうです。

ペルー北部沿岸地域は2度通っているので、シカン文化を知った時には「マジかよぉ、そこらへん通ってるよ2回も・・・」と嘆いたし、行き当たりばったりの旅が好きでも無知はいけないなぁと痛感しました。現地に行ったとしても発掘物はその地にはなく、主要な博物館などに保存されているので発掘物を見るのと遺跡を見るのは別の話なのですが、日本でというか北海道で見れるとは思っていませんでした。

エジプトのツタンカーメンの黄金の仮面、メキシコのマヤの翡翠の仮面そしてペルーのシカンの黄金の仮面が世界3大仮面だと自分勝手に思っているので、シカン展でシカンの黄金の仮面が見れたらマヤの翡翠の仮面と2つ見たことになるので、あとはエジプトかぁ・・・行かなさそう。

とにかく楽しみです。

北海道立近代美術館のシカン展案内ページへ
黄金の都シカン展のHBC北海道放送のページへ

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