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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

世界女子カーリング選手権札幌大会、準決勝カナダ対ロシア戦を見てきた。

   

世界女子カーリング選手権札幌大会、準決勝のカナダ対ロシア戦を見てきました。初めて生で見るカーリング、テレビ観戦とはまた違った見え方があってとても楽しかったです。試合結果は7対4でカナダが勝ち決勝へと進みました。ということで明日の3位決定戦はロシア対スコットランド、決勝はスイス対カナダとプレーオフと同じ対戦カードになりました。

自分はカーリングの経験はなく、トリノオリンピックぐらいからカーリングをテレビ観戦するようになったので、常にカーリングの試合を見るときは解説者の戦術や戦略の説明などがありましたが、今回のように生でみると解説者の解説があるわけではないので自分にとってはより集中して試合をみることができました。

テレビ放送などではハウスを真上から映しているけど、観客席からはそうは見えずストーンの配置を正確に把握することができない。
なのでスキップの指示(ただ各国代表の言葉を理解できないのでストーンを投げる前にブラシを置く地点など)やストーンのウェイト、カールの回転方向で何を狙っているのか?とか何をしようとしているのか?を想像したりする、当然ストーンを投げる前に今までのテレビ観戦で知りえた戦術や戦略などで想像する。自分にとってはそういったことがとても楽しかった。

そんな中で想像もしないプレーを見せられた時にはとても興奮した。当然テレビ観戦なら敦賀氏とかが解説してくれるのと思うのですが、あのような興奮はテレビ観戦では味わえないなぁと思いました。

カナダのサードのKaitlyn LawesとスキップのJennifer Jonesのプレーがとてもすごくて、正確なショットを連発していました。ハウス内のストーンの状況が観客席から正確にはわからなかったので、ダブルテイクアウトのショットなんかは驚かされることが多々あった。

今日の試合ではカナダとロシアの差が大きいと感じました。早々にロシアがギブアップするのでは?と思ったこともしばしば、ただそういった状況でも踏ん張っていたロシアもやっぱすごいなぁって思った。予選2位と3位でこの差。。。自分はブームに乗っかってカーリングを見始めた人間です。いままでのメディアの扱いで「日本のメダル獲得はとどきそうでとどかない。」みたいな印象を受けていました、確かに今大会も6位と健闘しましたが日本代表が挑んでいる壁はとてつもなく高いんだと知りました。

テレビ観戦の方がいい部分もあるけど、やっぱ生で見るスポーツは楽しいです。それはカーリングもそうだった。

ロシアのタイムアウト中、カナダのKaitlyn LawesとJennifer Jonesがリンクの脇におっちゃんこしてたのが何かほのぼのしてました。

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