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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

コパ・アメリカのテーマソング・・・ちと遅い

   

残念ながら震災の影響で日本代表が参加を見送ったコパ・アメリカ2011・アルゼンチン大会は古豪ウルグアイの優勝で幕を下ろしましたが、昨年のワールドカップ3位といい古豪という言葉を使うのはウルグアイに失礼ですね。そんなコパ・アメリカ2011のオフィシャルテーマソングを歌ったのはアルゼンチン人の歌手Diego Torresでした。

日本ではアルゼンチンとブラジルがともに準々決勝で敗退し、時を同じくして「なでしこJAPAN」が世界を制したこともありどーでもよい感が漂っていたかなぁと思いますし、なでしこJAPANの成績がどうあれ日本が参加を見送った時点でコパ・アメリカに興味を示さなくなった人も多いと思います。これがEUROだったらどうなんだよ!?とか思っちゃいますね。あいかわらず性格悪いです。

アルゼンチンで開催されたのでテーマソングを歌う歌手もアルゼンチン人。唯一CD持っているアルゼンチン人歌手でもあって、Deigo~さすがやん。と心の中で思っています。ここに載せた曲ではブラジル人歌手のIvete Sangaloがフィーチャリングされています。お綺麗ですね、2コ下ですよ・・・ブラジル行かねばなりません。ポルトガル語も覚えないと。

この曲好きです。ビデオもテーマソングを意識して南アメリカ各地が映っていたり(たぶん)そして参加国の国旗。もし日本が参加していたら日の丸が掲げられていたのかなぁと思うと、事情が事情なだけどもとても残念。このPVに日の丸あったらすげー興奮したなぁ。

曲のタイトルがCreo en America「アメリカを信じる」なんですが、このアメリカはもちろんアメリカ合衆国を指すものではなく大陸のことをいっていると思います。日本にいるとアメリカはアメリカ合衆国という認識がほとんどだと思いますが、中央アメリカ・南アメリカをうろちょろしてスペイン語も身に着けた自分としてはアメリカ=アメリカ合衆国ってのには今の生活の中でも違和感を感じたりします。

英語でもアメリカ人が自国名をいうときに「ユナイテッドステイツ」とかというと思うのですがスペイン語も似ていてアメリカ合衆国のことをEstados Unidosといいますし、英語の場合はアメリカ人を「アメリカン」って言うのかな?でもスペイン語ではestadounidenseといいます。americanoでもいいのかもしれませんがアメリカ人をamericanoと聞くよりはgringoになっちゃいます。

「なんでアメリカ入っていないのにコパ・アメリカなん?」なんてことを思った人もいると思うし、実際に自分の耳に入ったりもした。しょせん日本の裏側のことだ。でもそんな裏側が好きなんだよな。

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