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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

マイケルと共演した女性ギターリスト

      2011/02/10

マイケル・ジャクソンの映画「This is it」に出演してたことで時の人みたいになってる女性ギターリストOrianthi Panagaris。彼が亡くなった後、よくリハーサルの模様がTVで流れていて彼女の姿を見たんだけど、その時思った女性ギターリストがいた。最初はその女性だと思っていたんだけどあきらかに年齢が違っていて、別人だということは後々わかったんだけど。
調べてみたらその名はJennifer Batten。でしかも彼女もまたマイケルのツアーにギターリストとして参加していた。これは確かにうなずける、というのも自分がジェニファーの存在を知ったCDがある「Guitar's Practicing Musicians」1989年に発売されているオムニバスアルバムでタイトルからもわかるように超絶ギターリストたちが集まってほぼギターのインストを提供している。1989年といえばHR/HMが盛り上がっていた時代。ギターリストというかギターキッズも速弾きやタッピングなどテクニカル至上主義な時代でもあった。
このアルバムの出演者はスティーブモーズ、ビリーシーン、エリオットランドール、ブルースサラセーノ、レスリーウェスト、ビニームーア、ヴィヴィアンキャンベル、ポールギルバート、ジェフワトソン、ランディーコーベンなど「あぁぁぁ」ってなってしまうようなギターリストたちばかり。こんなアルバムに参加できるのだから、これだけで彼女のギターリストとしての技量・表現力そして存在感がわかってまう。実際にこのアルバムを聴いても他のギターリストたちに引けをとらない楽曲を提供している。こんな中でベーシストも一人参加してるんだけど、これはいいですね。

職場ではFMがかかっているのでアルバムを出すんだか出したでオリアンティはよく取り扱われてて聞こえてくるんですが、時代も違うし流行の音楽も違うし、真面目に聴いてないけどジェニファーほどのテクがあるとは思えないなぁ。温故知新じゃないですがマイケルジャクソンが亡くなって、女性ギターリストに目が行っているのでマイケルに縁のあった彼女のことも。

マイケルジャクソンと

ジェフベックと

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