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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

ペルーのバンドWe The Lion。英語の歌を歌ってるけどね。

   

英語の歌を歌ってるけどペルーのバンドWe The Lionの紹介です。バンドは昨年2016年にデビューしてその人気はうなぎのぼりで、ペルーに限らずチリやアルゼンチンなどその他のラテンアメリカでも人気が出てきて11月にはスペインでライブを予定しています。英語の歌なので日本でも人気が出てもいいのかなぁなんて思ったり、というか、人気出ても良さそうな音楽しています。

wethelion

We The Lionってこんなバンド

ジャンルでいうとフォークと言っているのですが、日本のフォークとはもちろん違っていて、ノリのよい曲やバラードみたいな曲もしています。自分が初めて彼らの曲を聴いたときに「I Want You To Know」って曲なんだけど、サビの部分がちょっとQueenぽいなぁなんて思ったり。

ペルーだからといって「コンドルが飛んでいく」みたいな曲ばかりではないですよ。

昨年2016年12月にアルバム「Violet」を発表。アルバム発表以前から精力的にライブ活動をしてみたいです。アレキパの街では毎年8月に野外音楽フェスを開催しているけど、2016年のそのフェスに彼らは参加。そのときにはあまり認知されていなかったらしく、「誰それ?」な感じだったのが演奏し始めたら、客が「おぉーー!」みたいに盛り上がったみたいです。見に行った人の話では。

ペルー国内でのラジオでは音楽チャートの1位をとったり、期間は分かりませんがiTunes Perúで最もダウンロードされたりしたそうです。

今年の7月15日のアレキパでのWe The Lionのライブ。これが自分が初めて見た彼らのライブ。あと8月にはアレキパの野外フェスでまた見たんだけどね。

運よく最前列で動画のライブは見れたんですけど、「この位置で彼らを見れることはもうない!」って一緒に行った人は言ってた。あと、ペルー人客、ちゃんと一緒に英語で歌ってるじゃんって思った。

彼らのライブではボーカルのマイクスタンドにライオンの人形が括りつけられます(表現が悪い。。。)。マスコットなのかなんかで、たぶん名前も付いてるのかなぁ?そこまでわかりませんので自分は「ライオン君」って言ってました。

メンバー

正式メンバーといっていいのか・・・以下3人がクレジットされるメンバーです、最初の写真の3人です。
Alonso Briceño(ボーカル・ギター)
Luis Buckley(ウクレレ)
Paul Schabauer(ギター)

で、サポートメンバーという位置づけかもしれませんが、ライブには常に同行している以下3人。
Pedro Raul Avila Tecco(ヴァイオリン)
Fiorela Uceda (Ale Um)(パーカッション)
Sergio Lopez(ベース)

いろいろオトナの事情が垣間見えますが、ライブでは以上の6人で行っています。

アルバム・シングル

アルバムは昨年2016年に発表した「Violet」のみで、シングルもアルバムからのシングルカット。

アルバム「VIOLET」
1. So Fine
2. Found Love
3. You and Your Heart
4. All my Demons
5. Gone
6. You Are Not Alone
7. Move Along
8. I want you to Know
9. Go Go Go
10. Fading
11. Part of the Wind

2曲目の「Found Love」がデビュー(ファースト)・シングルになります。

サビの部分がQueenっぽいって書いたI Want You To Know。最近この曲がシングルカットされた。

アルバム一枚しか出していないので、早く他の曲も聞いてみたいっすね。なんかアルバム「Violet」制作時には38曲もの曲を用意して、そこから11曲を選んだらしいので、持ち歌はそこそこあるんじゃないかと思います。

こんな音楽がペルーでは人気ありますよ~って記事でした。

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