cielosinfin.com

現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

アカプルコもまた麻薬犯罪の被害にあっています。

   

行っていないですがアカプルコはメキシコの太平洋側のリゾート地というイメージがあります。そのアカプルコも現在は麻薬犯罪による被害が増えてきていて、それに伴ってアカプルコを訪れる観光客の数も減ってきて経済的なダメージも受けているようです。

メキシコとしてもリゾート地として確立しているアカプルコへ観光客が訪れることを願っているようで、警備を厳重にしたりなどしているようですが、過去4年間の麻薬がらみの事件で約700名の死者を出している事実が観光客を遠ざけているようです。

シウダ・フアレスの万単位の死者に比べると少ないのですが、(少ないとかって思う時点で自分の感覚が麻痺してるかもしれないですね)麻薬犯罪・戦争の影響はメキシコ全土に広がってるように感じます。先日、政府というかカルデロン大統領の超強行ともいえる対麻薬組織への対応に反発するデモが各地で起こっていたようで舵取りが益々難しくなってるかもしれませんね。

¿Tweetsはスペイン語でもTweetsなんかぁ?

narcotráficoってnarcoは麻薬、tráficoは英語のTrafficになるので直訳だと麻薬交通とかになるけど麻薬犯罪と訳したほうがいい場合も多くて、もうnarcotráficoはナルコトラフィコでいいじゃんって訳すのが面倒な単語になってきた。

 - ニュース