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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

アメリカ人の留学生が増えつつあるラテンアメリカ

      2011/03/19

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日本では海外へ留学する学生が減ってきているらしく、そのことについて「これじゃいかん!」なんて発言をされる方もいるみたいですが僕にとってはどうでもいい話です。留学する多くの日本人の留学先はアメリカ合衆国だと思うのですが、そのアメリカ合衆国の学生はどこへ留学しているのでしょうか?最近はラテンアメリカへ留学する学生が増えているようです。

Cada vez más estadounidenses deciden cursar estudios en países donde el inglés no es la lengua principal, y varios países latinoamericanos como Perú, Chile, Argentina y Costa Rica se están beneficiando de la tendencia.
アメリカでは英語圏ではない国を留学先として選ぶ学生が増えてきており、ペルー、チリ、アルゼンチンやコスタリカのようなラテンアメリカのいくつかの国々はその恩恵をうけています。

ペルーでは2007-08と2008-09を比べると32%増。同期間のチリでは28%、アルゼンチンでは15%もアメリカ人の留学生が増えています。コスタリカは元々人気があるようでアメリカ人学生の留学先国の10位にランク(4.4%増)しておりラテンアメリカへ留学するアメリカ人学生が増えているようなのですが、メキシコは留学先国の8位にランクしていますが26.3%減となっています。

環境とビジネスがラテンアメリカを留学先に選ぶ主な理由だそうです。
コスタリカ、ペルーやブラジルなどにはジャングルがあり環境問題などに興味のある学生はそれらの国々を留学先へと選ぶことが多くなってきているようです。一方、今後のアメリカ合衆国とラテンアメリカの国々の経済関係、特に貿易関係を見すえて訪れる学生も増えているようです。

で、逆にアメリカ合衆国へ留学する学生の国は?

やっぱ、中国が断然のトップで29.9%を占めているようです。次にインドそして韓国と続いているようです。ラテンアメリカの国ではメキシコが8位、ブラジル14位、コロンビア19位のようです。ただメキシコやコロンビアは前年よりアメリカへ留学する学生は減ってきているようです、主な要因は経済状況と書かれていました。日本は参考にした記事には記載されていませんでしたのでわかりません。

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