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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

領土問題を抱えているラテンアメリカの国々

   

本日、2014年1月27日にオランダのハーグに本部のある国際司法裁判所でペルーとチリで争っている領海問題の判決がでるそうで、BBC MUNDOでも大きく取り扱われています。それに伴って、ラテンアメリカの国々で起きている領土問題を特集している記事があったので今日はこちらのほうを紹介したいと思います。

画像はBBC MUNDOで掲載されていたものです。BBC MUNDOではそれぞれの番号をクリックすると詳細が表示されます、でもスペイン語。興味のある方はご覧ください。
BBC MUNDOの記事:¿Cuáles son los territorios en disputa de América Latina?

領土問題を抱えているラテンアメリカの国々

この記事によると今回判決の出るペルー・チリ間の領海問題が最も泥沼化している一つらしいのですが、ほかの領土または領海問題も見逃せるものではないようです。ここではさらりと、どの国とどの国が領土問題を抱えているのかだけをお伝えします。

1.コロンビアとニカラグア
2.ガイアナとベネズエラ
3.コロンビアとベネズエラ
4.ボリビアとブラジル
5.ペルーとチリ
6.ボリビアとチリ
7.ブラジルとウルグアイ
8.アルゼンチンとイギリス
9.ベリーズとグアテマラ
10.エルサルバドルとホンジュラス
11.コスタリカとニカラグア

1のコロンビアとニカラグアの領海問題で昨年、国際司法裁判所で判決が出たはずなんですが、まだ揉めているんでしょうかね。

5は今回判決が出るとされている領海問題ですね。

6のボリビアとチリは元々ボリビアも海に面していた国だったらしい(現在のチリのアリカあたり)のですがチリとの戦争に負けてチリに取られたみたいで、それを取り戻そうとしているみたいです。

8は言わずと知れたマルビナス問題、一応英語だとフォークランドです。

9はベリーズは元々グアテマラでイギリスにぶんどられ、ベリーズ建国となった歴史があって、グアテマラにいた頃読んでた新聞なんかではベリーズとの国境があやふやなのをいいことにベリーズの国境警備隊または軍が国境付近のグアテマラ人に対して、越境と称して暴力または殺人を犯している。なんて記事を読んだことがあります。まっ、これはあくまでもグアテマラの新聞の記事などでベリーズ側を知らないので公平じゃないかも

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