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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

マラドーナ、50歳の誕生日

   

マラドーナの人形

10月30日に50歳を迎えたディエゴ・アルマンド・マラドーナですが、「わたしの人生で一番悲しい誕生日となった」とコメントしたようです。マラドーナの誕生日の前日に行われたアルゼンチンの元大統領ネストル・キルチネル氏の葬儀に出席していたため、アルゼンチン人として自分の誕生日よりも元大統領の死が大きいという意味なのかなぁと思ったらそうではないようです。

「夢見ていたプレゼントは手に入らなかった。それは“代表監督”だ。」

そうですよね。そうじゃないとおかしいですよね。代表監督になれないことがとてもとてもショックのようで、彼の娘やW杯の時のインタビューで有名になった恋人のベロニカさん(たしか31歳で金髪でかわいいとか言っていたように思いますが)が彼の誕生日を祝おうとしても、「顔だけ出してさっさと自分の家に帰るよ。」とかなりひねくれています。さすがです。

マラドーナの壁画

日本でも引退したサッカー選手が監督のライセンスをとって「将来は代表監督になりたい」とよく聞きます。代表監督はとても魅力的な仕事なんだと思います。それに子供のようにと言ったら失礼かもしれませんが執着するマラドーナは素直と言うか、回りを気にせず言えるのはいいなぁと思います。そして、これは僕個人の受け方かもしれませんが、そんな彼の言動を悪いイメージで捉えないんですよね。これは彼のキャラクターなのかこれまでの栄光に対してのリスペクトなのか、ただ単に笑わせてくれるからか。よく分かりませんがそういう人なんでしょうね。

英BBC放送のスペイン語サイトで彼の50歳の誕生日を祝して、彼のサッカー選手としての歴史を画像スライドショーで紹介していたので興味ある方は見てください。
Maradona, cincuenta años del pibe de oro

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