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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

スペイン語圏の人たちはMegauploadのヘビーユーザー!?

   

FBIがオンラインストレージサービスのMEGAUPLOADの関係者を逮捕・起訴し、Webサイトが閉鎖に追い込まれた事件ですがその影響を一番受けているのがスペイン語圏の国々の人たちかもしれないみたいです。実際に利用している数はわかりませんがGoogleトレンドやTwitterトレンドを見るとスペインを含めスペイン語圏の国々からの数が多いんすよね。

twitterトレンドでのmegauploadの状態

Trendsmapでmegauploadと検索かけた結果なのですが南アメリカ大陸が見えませんwヨーロッパでも大き目なタグはスペインのマドリッドとかだし、どんだけスペイン語圏の人たちは利用してるのよって感じです。まぁ中国の数がどうなのかわからない状態なので正確ではないかもしれないですが、こういうものに対して現状は中国VSラテンアメリカってな感じになるのかなぁって思います。

こっちに関してはやっぱ正規版の値段が高いってのが大きな理由なのかなぁって思います。日本国内版だと3,000円とかですか、輸入盤でも2,000円とか最近だと1,000円でも買えたりできると思いますが1,000円ってこっちでは結構な額だし、メキシコなど中南米の中でも経済発展している国でも1,000円あったらタコス8食ぐらい喰えますからねぇ。著作権の意識とかよりも物価の差が原因かなぁって思ったりする。

この世にはMegaupload以外にも沢山オンラインストレージサービスがあるので違うところに行くだけで追っかけっこはかわらないとは思うのですがね。

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