cielosinfin.com

現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

最も古い劇場が再開(チリ)

      2011/03/19

BBC MUNDO

Luego de cinco meses de intensos trabajos para reparar los daños causados por el terremoto de 8,8 grados en la escala de Richter que afectó a Chile, este miércoles reabre sus puertas el Teatro Municipal de Santiago, considerado como el escenario más importante del país.

“チリを襲ったマグニチュード8.8の地震によって損壊した、国の最も重要な舞台のサンティアゴ市立劇場の修復が集約的な作業の結果、5ヵ月後の水曜日(7/27)に営業を再開しました。”

記事本文はこちら

自分の訳し方があってるかわかりませんが、
この劇場は1857年に造られたのですが、過去にも地震や火災の影響を受けていたみたいで老朽化もあると思うんですが2月27日の地震でさらに悪化してしまったようです。
この劇場を含めサンティアゴの中心部にある建物やモニュメントとかも同じように被害にあったみたいです。
サンティアゴの滞在は1泊でしたが、目に入っていたものが無くなっていたりしてるんでしょうね。

再建費用は480万USドル(約4億1500万円)。7月27日に再開しましたが前日まで工事はしていたようです。もしかしたら劇場内以外外壁などはまだ修復してるのかもしれません。
あと、8月5日(今日ですねー)9日にそこでバレエの公演があるらしいです。

チリで最も古く主要な公演が行われる劇場が再開したことで、復興のシンボルとなってチリ国民に明るいニュースであってほしいですがコンセプシオンとかそっちの復興状況はどうなんでしょうか。

災害義援金を回収する番組って多いですがその後のことを伝えているのでしょうか。国内の阪神・淡路大震災の時も起きたときはわんさかやってましたがその後は「何年後の○○」って感じで扱う程度でという俺も北海道奥尻がどのように復興したか知らないし。自分が調べないからってのもあると思うけど回収業者は事後報告もするべきだと思うしそうじゃないとピンハネしてそうで、都合のいいように操作されてると感じる。
そう感じるのはやっぱひねくれているからでしょうか。

 - ニュース