cielosinfin.com

現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

マチュピチュの発掘物の返却(ペルー)

   

マチュピチュ

1911年、アメリカのイェール大学の講師でペルー探検隊のハイラム・ビンガムが発見したマチュピチュ。研究目的などでイェール大学へと持ち帰られた発掘物が約1世紀の時を経て、来年ペルーへ戻ってくるらしいです。

ペルーは1911年に貸与した文化遺産がその後返却されることは一度もなかったと主張し2008年にイェール大学を訴えていたようです。

ペルー側は、「ミイラ、金や銅の加工品など約46,000点を貸している。」と言っているようですがイェール大学側は「いやいや、そんな数には到底及びません。」と両者の言い分の数に大きな隔たりがあるようですが、イェール大学側としては争いを望んではいないようでそれらの品々はペルーの所有物であることを認め尊重しているようです。

 - ニュース ,