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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

グアテマラのOtto Pérez Molina大統領を生で見てきた。

   

Otto Pérez Molina大統領

本日、アンティグアではセントロアメリカの国全ての大統領が出席したかは定かではないですが、大統領が出席できない場合は副大統領など超VIPの会談が行われ、午後にはパルケ・セントラルに各国代表とともに姿を現すということだったので見に行ってきました。

生まれて初めて、大統領というか国家元首クラスの人物を生で見たのですごく興奮しました。午前中からアンティグア市街の各ブロックには軍と警察が警備についていて、とはいえ市民は普通に過ごしていました。パルケにはカテドラルがあってそこでは週末なので何組ものカップルが結婚式をしていたりとあと子供たちのプロセシオンもパルケを通ったりと、傍から見ると「警備ゆるくね?」と思ったりもしました。

大統領を待ちわびる小学生たち

パルケにはたくさんの小学生が席について、大統領たちが来た時の声援などの練習をしたり、鼓笛隊が演奏したり、他にもたくさんの人たちがパルケ内で大統領たちを待ちわびていました。正直いつ来るかもわからない状態だったのでコーヒー買いに行ったり、しまいにはパトカー(ピックアップ型)に腰かけて休んだりしていたら、なんとそこから大統領たちが乗った車が入ってきたではないですか!?

Otto Pérez Molina大統領

「あっ、新聞でいつも見ている顔だぁ~~!」周りいた多くのグアテマラ人よりも興奮していました。と同時に日本の現首相である野田氏を同じような状況で見た時に興奮するのかなぁってことも思いました。天皇陛下だったらもちろんこれ以上の感情が湧くことは間違いないのですが。他の中米各国の代表も同乗していたのですが、知らない方たちばかりでしたのでOtto Pérez Molina大統領しか追いかけていませんでした。

大統領警備をしているSP?

会場ではスーツを着たSPらしき人が多くいました。耳にイヤホンつけたりしてるテレビドラマなんかでみるような感じの人たちで、ほとんどの人は上着のボタンをしめていなく、ほのかに左胸が膨らんでいたので銃を携帯していたと思います。どういう意味かわかりませんがそういった人たちは「SAAS」というピンバッジをつけておりました。

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