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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

絵で見るスペイン語

      2016/03/22

通勤中に読めるスペイン語学習の本でも買おうと思って買ってみた本。
絵で見るスペイン語

帯には

(引用部分)
連続した絵を使って、基本単語と重要な構文を無理なく習得することができます。いちいち日本語に訳したり、辞書を使う必要なありません。系統的に配列された絵を見ていくだけで、意味が理解できるようにこの本は作られています。日本語に置きかえず、スペイン語そのもので覚えていくため、発想や感覚など本物のことばが身に付きます。

と書かれているように発想や感覚で身につける意図なんで単語の意味など日本語訳が一切書かれていません。
スペイン語の入門書の扱いのようですが、ゼロからはコレ読んでもやる気失くすだけかなぁって思います。ある程度単語を知っていないと絵だけから汲み取るのは大人には抵抗感がありそうに感じますし、大人の脳だと意味を自然と求めてしまいますからねぇ。自分は「系統的に配列された絵や単語」を見ていて面白さを感じるし、作り方も上手いって思うのでいいかもしれません。

内容はこんな感じですすめられてます。
絵で見るスペイン語のページ画像001
右ページの左上から
帽子をかぶります(未来形)<帽子を頭の上に置くでしょう>
帽子をかぶります(現在形)<帽子を頭の上に置きます>
帽子をかぶりました(過去形)<帽子を頭の上に置きました>
今、帽子をかぶっています。(現在形)<今、頭の上に帽子を持っています>
ってな感じのつくりになっています。<>内は直訳。

本の後半部分は問題集になっています。
絵で見るスペイン語のページ画像

絵で見るスペイン語2も出版されているのですが本の厚さが通勤中には読みづらさそうなんでこっちにしました。その分取り扱っている単語の数も少ないです。

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