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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

スペイン語のお勉強。。。3回目

      2010/10/21

おばんです。

いっちゃん最初にスペイン語を話すところってやっぱイミグレになりますよね。
イミグレーションですか英語だと、スペイン語だとmigración(ミグラシオン)です。
まぁ英語できる人なら英語で通じちゃうんでしょうけど
自分が行った国はメキシコが180日、ボリビアが30日以外は90日
ビザなしで観光できるんですが、入管の人も十人十色で決められてる期間フルに書いてくれる人もいれば、滞在期間を聞いて1週間とかと答えると30日とパス ポートに書いてしまう人もいます。多めに書いてくれるので親切でしてくれてるんですけど、それ知らず90日だからとダラダラ居たら罰金です。注意してくだ さい。

前回、数をやったんで期間のつたえかたでもしましょうか。
滞在期間以外にも「どっから来たの?」とか「訪問の目的は?」なんてことも聞かれますが、それはまたの機会で。

「どれくらいの滞在の予定ですか?」
¿Cuánto tiempo va a estar? (クアント ティエンポ ヴァ ア エスタール?)
こんな感じで聞かれると思います。

そん時に
2日間なら Dos días (ドス ディアス)
一週間なら Una semana (ウナ セマナ)
って答えます。

「日」が día (ディア) 複数形だと días (ディアス)
「週」が semana (セマナ) 複数形だと semanas (セマナス)
「月」が mes (メス) 複数形だと meses (メセス)
「年」が año (アーニョ) 複数形だと años (アーニョス)

です。

ご存知の方も多いと思いますがスペイン語には名詞に性が存在します。
男性名詞、女性名詞です。フランス語やイタリア語なんかもありますよね。

一週間がuna semanaになるのはsemanaが女性名詞なので
「un」ではなく「una」になります。

決められて期間を旅行する人にはありえませんが、この滞在期間を決めずに入国する時にですね、確かに言った期間よりも多く書いてくれますが何があるかわからないようなときには90日なりフルにもらった方がいいかもしれません。
多めに滞在期間を言ってもいいですし
その時に重宝するのが「más o menos」(マス オ メノス←単語だとこうですが続けて言うのでマッソメノスの方が近いかも)です。
調子などが「まあまあ」の時にも使うし、料理が「まあまあ」の時にも使えます。
そして「時間」にも使えて、「ぐらい」になります。重さとか言う時も「ぐらい」で使えます。
なんで
1週間くらいかなぁってときには
una semana más o menos
と言えます。

期間ではないのですが
「今朝何時に起きたの?」
¿A qué hora te levantas esta mañana? (ア ケ オラ テ レバンタス エスタ マニャーナ?)
A las siete más o menos. (ア ラス シエテ マス オ メス)
「7時くらい。」
って感じでも言えます。

厳密に言うとuna semanaは「一週」です。そうなると「間」はどうなるとなると
por (ポル)という前置詞です。
イミグレなんかだとそんなん言わなくてもいいです。
まぁなんかの会話で例えば
「俺、去年、9ヶ月間ぐらいラテン・アメリカを旅した。」なんて言う時には
nueve mesesではなくてpor nueve mesesって言います。
yo viajé por America Latina el año pasado por nueve meses más o menos.
ジョ ビアヘ ポル アメリカ ラティーナ エル アニョ パサード ポル ヌエベ メセス マス オ メノス

おいおいAmerica Latinaの前にもporがあるやんかぁ
porって前置詞は時間だけではなく場所など色々と使われます。一般的には「~あたり」と訳せば大体いいんですがこの場合は
ラテン・アメリカって言ってもなまらでかいじゃないですか。
それに俺は北海道何個ですまないくらいの距離を移動したわけで
そんな「漠然とした場所の範囲を表す」時にもつかったりします。
なんでpor America Latinaだけでラテン・アメリカの色んなところってニュアンスが含まれるんですなぁ。

ちょいと脇にそれましたが、この辺で。

Hasta la próxima

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