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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

北海道&東日本パスがアツイです。

      2011/07/06

北海道&東日本パスのチラシ
北海道&東日本パスってのはJR北海道とJR東日本が管轄する範囲で普通列車限定ですが乗り放題の切符です。通常は5日間で10,000円なのですが、今年の夏分(7月20日~9月12日に利用できる)はなんと7日間でお値段据え置きの10,000円で現在絶賛発売中です。

一日あたり約1,400円。小樽-札幌で往復で1,300円くらいですから安いです。

しかもユースホステル会員じゃなくてもこのパスを持っていれば会員価格(600円引き)で宿泊できる特典もついています。

1週間あれば結構いいところまで行けるような気がします。気になるといえば青函トンネルはこのパスのみでくぐることができるのかということで3連休パスを買ったときについでに聞いてみた。
すると、北海道側木古内、青森側蟹田間(ようするに青函トンネルを通るとこ)では普通列車が走っていないので特例で乗ることができるけど必ず木古内・蟹田で青函トンネルを通った特急から降りなければならない、それを怠ると特急料金を徴収されるようです。18きっぷも同じみたいですね。

木古内・蟹田の両駅は田舎の駅っぽいので降りてすぐに乗換便があるとは思えないので夜渡るのは野宿の可能性大ですが昼間なら全然問題ないですね。

5日だと青森までと思っていたんだけど2日増えるともう1,2県下へ行けそうなので魅力的な切符になっています。休めるとしてもお盆休みなので混み混みなのかなぁって思ったり暑い時期に南へ下がるってのもどうかなぁって思ったりもしていますが

60㍑のバックパックが泣いているので使ってあげないと可哀想です。

この期間の延長は高速道路の無料化実験が始まった影響なんでしょうね。車持ってないからこういった価格やサービスの競争が始まるのはうれしいことと思いますが車持ってない人でもこういった切符を利用しない人にしてみれば何事も起こっていなくて、ちょっと話違うけど日本国のパスポートも然り。
そういった意味では政治って難しいね。高速の無料化や今まで行われていた1,000円にしても車持っている人だけのためって思っていたからなぁ。

「木を見て森を見ず」

競馬に熱中していた頃はこの言葉が格言だった。競馬の場合は多くても18頭だったけど自分が生活する環境だと森がでかすぎるし1本の木からどれくらいの森を形成してゆくのかも予測できんしなぁ。
どの党でもどんな法案でも旨みのある部分があるってことはほとんどの人が感づいていると思うけど、その旨みの部分に飛び込める人はわずかな人になってる。なんでだろうか。
どこの党が勝っても変わらないとか政治家は信用できないとかこの国の政治はダメとか色々な言葉を耳にしますがどの党でもどんな法案でも旨みの部分を提供しているのであればそこに群がればいいだけの話じゃないのかなぁなんて思ったりもする。

そこに群がるためには賢くならなきゃいけないんだろうけど、その賢さをこれから身につけるのはちとわしには酷じゃがまぁ某孫氏みたいな金モチにならんでも10,000円の交通費で小樽から三陸のリアス式海岸を見に行ける程度の旨みなら吸いたいなぁ。

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