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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

ウユニ塩湖ツアー(2泊3日チリ抜け)

      2011/04/04

ウユニ塩湖ツアー

ラ・パスを夜に発ち色々あってウユニに着いたのが朝8時とか9時。速攻ウユニ塩湖ツアー申し込みをしに代理店探す。たまたま声をかけてきた人がBrisa tureだったのでそのまま頼むことに。ウユニツアーは6人パーティー+運ちゃんなのだが、なんとうちらのパーティはみんな日本人だった。他の会社で頼んだらしいがツアーの金額は変わらなかった。ただチリ抜けの追い金でUS$5違ったがチリ抜けのシャトルバスがこっちの方がゆったりしていた。Brisa tureは所々の情報ノートで紹介されていた代理店。

他に出国税で21ボリかかる。ツアー費用に入っていないのがIsla del pezcadoの入島代15ボリと2日目に入る施設なのか地域なのかの入場料30ボリ。それ以外では便所で金取られ、ホテルのシャワーは5ボリ。女なら便所代が馬鹿にならないのでちょい多めに持ってたほうがよいかも。

【1日目】汽車の墓場に寄ってウユニ塩湖へ突入。塩を取ってる光景も見れる。塩がmonton。地面が真っ白。俺が行った時期は乾季なので地面が鏡状態は見れなかったけど本当に果てしない青い空と果てしない白い大地が続く。 1泊のツアーなら泊まれる塩湖内にある唯一の塩のホテルを見学そしてIsla del pezcadoで昼食。サボテンがムーミンのニョロニョロみたいに生えている。そのご塩湖を突き抜け湖畔の塩で出来たホテルに到着。ちょいと休憩してまた日没を見に出かける。山の影が時間が進むに連れ延びてきて追いかけたり、写真撮ったりした。一泊目の宿はツイン。2パーティがそのホテルに宿泊。このホテルも塩でできている。

【2日目】いろいろなトコによる。フラミンゴ・フラミンゴ・フラミンゴ!!!二泊目の宿は1パーティづつのドミ。このホテルは5,6パーティが宿泊。晩飯の時にはワインボトル1本が出される。俺とS君以外酒を飲まない人たちだったので2人で飲む。強くもないしそれに標高が高くてたぶん3800とかなんでデロデロ。隣のパーティは女3人イギリス人、男はブラジル人2人とイタリア人1 人。イギリス人女が積極的で合コン状態。隣の席だったブラジル人男と会話してると「英語で話せよぉぉ」と絡んできてブラジル人男タジタジ。次の日は朝5時出発だが3時頃、具合悪くなって目が覚め。ゲロ道。このホテルはシャワーは無い。

【3日目】朝5時に出発。色んなトコの情報ノートでウユニツアーはなんまら寒くて寝れないなどの書き込みを見てきたが俺の時期はそんなことは一切無くスヤスヤ寝れた。ゲロ吐いたけど。だけど、朝の冷え込みはなんまら寒い。しかも車も温まってないから車内が寒い。朝一で間欠泉をみて、温泉に向かう。もちろん水着着用。持ってなかったので足湯。ラグーナ・ベルデとか見てフラミンゴ三昧。そしてウユニへ戻る人とチリに抜ける人とで別れる。

チリ抜けはボリビアの出国手続きしてチリの入国手続きをする。チリに入国する際は生ものは持ち込めない。バナナでもダメ。ちゃんと申告すること申告しないで見つかると罰金らしい。入国手続き後荷物検査。これは全員する。バックパックも全て開けてガサガサ掘り返したりして検査するのだが、俺の場合「お前、日本人か?」「ハイ」「なんか申告するも持ってるか?」「水だけ」と会話している間に俺はバックバックを開けてた。それをパッと見ただけで「いいぞ」「えぇぇ!!」です。そんな中、隣の金髪のおねーちゃんはバックパックから全部物出してたんだよなぁ。

ツアー会社:Brisa ture
料金:US$80

以下、ウユニ塩湖ツアーで撮った画像

ウユニ塩湖ツアー

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