cielosinfin.com

現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

2012.3.25日記 アルフォンブラ、プロセシオンとか

   

サン・バルトル教会のプロセシオン

日曜日はプロセシオンがあって、今回のサン・バルトル教会のエル・アンダは唯一ヘススの膝が地についているもので、詳しくはないけどプロセシオンはヘススがゴルゴダの丘に登るまでのシーンを再現していてビアクルシスといわれている14枚の絵がその模様を描いている絵なんだけど、その絵に3度背負っている十字架が重いためかひざまづくシーンがあって。そんなんで珍しく担ぐ人(ククルーチョ)の希望者が殺到して延べ8,100人以上が担ぎ、しかも朝の7時に出発して夜中の12時以降に戻るまでアンティグア市街を歩き回るというとんでもないものです。

サン・バルトル教会のプロセシオン夜

サン・バルトル教会のプロセシオン(マリア)

朝、5時前に起きてマルガリータたちと一緒にサン・バルトル教会を目指しました。途中、プロセシオンのルートとなっている道ではたくさんのアルフォンブラが作られていて、たぶん未明もしかしたら寝ないで準備したものです。

ビアクルシス

プロセシオンのビアクルシスは今まで絵画だったのですが今回は絵画ではなくて彫刻されているものだった。

アルフォンブラ

一通りみたらマルガリータたちは朝食食べるためやサン・バルトル教会付近には人が多すぎるので少し離れたサン・ルーカス教会へ向かっていたのですが自分としてはエル・アンダが教会から出るシーンがとても見たかったので、そこからサン・バルトル教会へ戻り見に行ったのですが判断が遅くてもう人・人・人で教会の入り口すら見れる場所へ行けず出てくる瞬間を見ることができなくて、それでテンションガタ落ち、とりあえず教会出た後のプロセシオンを見たあとはもう夜にライトアップされたエル・アンダを見ればもういいやってな感じになった。というかそうだったんだけど。

アルフォンブラ

うちらが住んでるところはコロニアル・ウナプーなんですがすぐ近くにあるコロニアル・カンデラリアまでこのコンセプシオンが通るのでいつも通っている道が人・人・人でちょいと酔っちゃいました。

アルフォンブラ

幸か不幸か朝からもうテンションガタ落ちだったため午後は家でゴロゴロしてたら雨降ってきて濡れずにすんだんだけど、夜はアタバルで晩飯喰った後にメルセッ教会で見ようと思っていたのだけどプロセシオンが遅れ気味とかもあってサン・セバスティアン公園の方まで行って見た。ライトアップされたエル・アンダはまた別の綺麗さがある。

アルフォンブラ

なまら人いる~~

 - 中南米の旅2011-2012 , , ,