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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

カリの街や宿

   

カリはちょっと湿気があって日が沈むとちょっと涼しくなるんですが日中は暑いです。しかもサン・アグスティンの田舎からいきなり来たんでカリ・・・都会過ぎる。暑さホントにダメだね、俺。とはいえちょっと日中は街を散策しました。あとカリで泊まっている宿のことも。

サンアントニオ教会から見たカリの街の様子

宿がセントロに近いところにあるのでトコトコあるいてセントロへは行けるのでよかったです。初めて歩くんでロンプラの地図でも不安、宿の人に観光案内所の場所を聞いたら今日は土曜だからやってないだって、しかも「案内所で貰える地図はひどいよ」と見せてくれたらロンプラよりもわかりずらい。。。

カリの教会

カリの街はボゴタと同じようにトランスミレニオ、カリでは「Míoミオ」と言っている乗り物に乗ってみようかなぁなんて思って宿の人に聞いたら親切にミオの小冊子を貸してくれたが、路線が複雑すぎる。。しメキシコシティと同じようにカードを買わねばならない。メキシコシティみたいに長居はしないので乗らないかなぁ。バスターミナル近くまで行くので有効って言えば有効なのだけど、なんかタクシー使いそう。

あと、宿がサン・アントニオ地区にあってその近くに小高い丘がありそこサン・アントニオ教会がある。宿の人はそこからの景色がいいから行ってみなって言ってくれたので行った。丘には警官も数名いて警備がしっかりしてるのでカリ市民もゆったりする場になっているようだった。

サンアントニオ教会

たまたま、その教会で一組のカップルが結婚式をしたのか俺が着いたときには写真撮影をしていて、その後車の後ろに空き缶をぶら下げてガラガラ言いながら街の方へ下って行った。

コロンビア人の新郎新婦

このサン・アントニオ教会に着く前に行ったところがある。このカリの街には詳細はわからないけど日系人協会なる組織とそのビルがあって訪れたんだけど、今日は一般の人の入館ができなかった。色々と日本の言語はもとよりアニメの書き方なんてものまで色々と講座を開いているようで、是非このブログでお紹介したかったんだけど、月曜まで持ち越しになった。

ブラジルは行ってないけどパラグアイのイグアス移住区やペルーのリマにある日秘文化会館など異国でしかも日本の真裏で生きてこられ、このような組織や街を形成するまで至った日本人たちがいることを日本にいる人たちにちょっとだけでも知ってもらいたいなぁなんて思ったりするのです。

丘からの街の様子

実はこのカリ「2012年版、世界の危険な都市」というランキングで堂々の11位でございまして、怖い怖い言って行くのをためらっていたグアテマラシティ(12位)よりも上なんです。

今泊まっている宿はJovitás Hostelって所です、サイト英語なんで読む気になれません。過去にここを利用した人のブログでも紹介されているので結構日本人泊まってるっぽいというかたぶん俺の他に2人いる。ドミで20,000ペソ。それぞれのベットに一応ロッカーあり。キッチンフリー、Wifiフリー他PCあり、テレビ室あり、洗濯は手洗いできる(洗濯機使用は別途料金)。あとヨガとサルサの無料レッスンもあります。スタッフは英語ペラペラ。ワタクシワカリマセン。併設しているピザ屋が夕方から開くので晩飯代が安く済みます。

jovitas hostelの中庭

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