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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

パスポートや郵便物を受け取りに2度目のGuatemala City

      2016/03/22

先週、滞在90日延長の手続きをして中央移民局に預けていたパスポートを昨日受け取りに2度目のグアテマラ・シティへと行ってきました。それと自分の荷物ではないのですがグアテマラ・シティの郵便局に届いた郵便物を受け取りに郵便局にも行ってきました。


photo credit: jgoge

2度目なのでデジカメを持っていこうか迷ったのですがビビりな自分は結局持っていかず、グアテマラ・シティの景色をこのブログで紹介することはもうないのだろうと思います。

パスポートの受け取りは手続き時にもらっていた預かり証を渡すと、呼ぶから待っててと言われて座って待っていたのですが一向に呼ばれる気配がなく、すると後から来た人が受け取ってるじゃないですか!係員に尋ねたらもう用意されていた。。。パスポート受け取り時に名前とサインと日付を記入します。名前はローマ字でサイン部分は漢字で書きました。自分のサインを持っている方はそれを書けばいいと思いますが日本人なんで漢字が無難かなぁと思います。

受け取ったパスポートを見ると入国時とは違うスタンプが押されていて手続きした日付と滞在リミットの日付が書かれていました。聞いていた話だと延長の90日間は手続きした日から90日ということだったのだけど、自分のパスポートの滞在リミットの日付は4月24日。きちんと計算していないけど、手続きした日からではなく通常の90日プラス90日の純粋に180日滞在が可能のようです。いつから変わったのかわかりませんが今はこんな感じですが、またいつ変わるかわかりません。

パスポートの受け取りに関してはこんな感じでした。

郵便局へは荷物の受け取りに行ったのですが、普通の郵便物ならグアテマラ・シティまで足を運ばずにアンティグアでも受け取れると思うのですが今回は違っていて、受取人の友達が日本で買ってそのまま送ったようなのですが、後になって想像の域を出ていないのですがその荷物はヘッドホンの新品でたぶん輸入商品扱いになったようで関税だと思うのですが税金を支払わなければならない状態でした。

なのでまず必要なのがその商品の価格。そんなもん持っているわけなく、どうしよと思っていると地元の人が助けてくれて何か郵便職員に言ってくれると職員が「Amazonでもなんでもいいからこの商品の価格を表示しているwebページをプリントアウトして持って来てくれ」とするとその商品の価格(ドルでも円でもなんでもいい)をケツァールに換算して税金額を計算するので、それを銀行へ行って支払います。
その時に受領書をもらうのですがそれは個人のものなので別に郵便局に提出する支払証明書(certificacion de pago)をその銀行でつくってもらわないといけません。その手続きをする機械をkioscoと言ってました。支払証明書を提出してやっとこ荷物を受け取れます。

今回の荷物はその商品しか入っていなく、箱入りのまんまだったのでこんなことになったのかなぁと想像しますが、商品単体だったり生活用品とかと一緒だったりしたらどうなっていたのだろうと考えてしまいます。どういった物が関税ないし税金を支払わなければならないのかとか。自分は日本から荷物を送ってもらうってことはないとは思うのですが、勉強になりました。

ちなみに写真の右側が郵便局です。郵便局はzona 1にあって中央移民局のあるzona 4と隣接してるので歩いて行けます。6a avenidaが18 calleから歩行者天国になっていて、そこは警官も多く安全でした。郵便局12 calle,7a avenidaなのでホコ天を歩いて行った方がいいのかなぁって思います。

上記の手続きがもちろんスムーズに運ぶわけがなく、行ったり来たりを繰り返していて疲れたんで飯食ってすぐ帰ってきたんでこのホコ天が何calleまで続いているのかわかりません。あと本当かわかりませんがzona 1のある通りなどではギャングの縄張りがあって通行料を払わないとボコられるなんてことを聞かされていたのでこのホコ天を見た時にふーっと安心感に包まれました。

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