cielosinfin.com

現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

グアテマラの誕生会ってこんな感じ。

   

スペイン語の先生の娘さんの誕生会を娘さんの学校でやるということだったので行ってきた。これによってスペイン語の授業は当然お休み。グアテマラだけじゃないはずですが、こっちの誕生会ではピニャータという紙製の人形の中にアメとかチョコとかいれてその人形を叩き壊すという習慣があってそれも見てきました。

スペイン語の先生の娘のクラスメイト

娘さんの8歳の誕生日で学年は小学2年生、クラスには20数人の生徒がいました。誕生会は授業中にやって、事前にそのことを学校へ伝えなければならないそうですがグアテマラでは授業を休んでそんなことができちゃいます。親はケーキやジュース、お菓子、ピニャータなど色々と用意しなければならないようでちょっと大変かなぁと思ったけど、「娘がやりたい!っていうんだから・・・」と母親談。ご主人も出勤を遅らせて参加してました。ここらへんの感覚は日本人にはあんまないというか出来ないっすよね。でも、こっちの人たちの感覚の方が自然なのかなぁって思う、家族に愛情や優しさを注げない人が他人に同じことができるのだろうか?って思ったりするんだよね、こっちの人を見ていると。

ピニャータ

ピニャータ。最初に娘さんが人形をたたいて、あとは他の友達たちが変わりばんこにたたいてた。中に入ってるアメやチョコなどのお菓子が飛び出ると周りの子たちが一斉にそれを取りに行くって感じです。

こちらの♪Happy birthday to youは一番だけ英語で2番、3番がスペイン語の歌詞になって、♪ケーキが食べたいなぁ~、ケーキが食べたいなぁ~、チョコレートも食べたいなぁ~とか正確じゃなけどそんな歌詞です。歌い終わるとその歳の数字になるまでカウントされてからろうそくの火を消すって感じです。

 - 中南米の旅2011-2012 , ,