cielosinfin.com

現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

メデジンからボゴタへバス移動(やってくれたよぉ)

   

ボゴタ到着しました。ただ順調ではなかったです。移動時間というか・・・ボゴタに到着したのがメデジンを出発して18時間後。18時間ってぇ~。メデジン―ボゴタ間も山道を通るのでバス会社が言う時間より時間がかかると言われていて11時間から12時間が目安らしいのだけどそれよりも6時間オーバーってぇ、疲れました。

Bolivarianoというバス会社がクラスが上なバス会社として聞いていたので当初はそのバス会社のバスに乗りたかったのだけどメデジンの北バスターミナルに着いたのが午後8時過ぎ、Bolivarianoの窓口へ行ったら時刻表が8時ちょうどの次が10時。さすがに2時間近く待つのもめんどいので近くの窓口Coonorte社に行ってみたら8:45があったのでそれに乗ることにした。料金は60,000ペソ。

ターミナル入り口付近には売り子のにーちゃんたちもいて50,000ペソでボゴタ行きを売っていたのだけど、正規じゃないので席がどうなるか心配だったので窓口で買うことにした。バス自体は普通で席も俺の背丈なら問題ないくらいだった。エアコンは効いていたけどそこまでじゃなくて、風邪ひいてる身としては出だしは順調だった。

となりに座ったおばあちゃんが手持ち荷物を全く持たずTシャツ一枚で乗ってきてて大丈夫かなぁなんて思っていたらバス発車後「あぁ毛布を預け荷物の方に入れたままだった~」と、その前にちょこっと話してボゴタ⇔メデジンは家族がどちらにもいてよく行ったり来たりしてるって言ってたじゃん。おばぁちゃんw

俺はネルシャツ着てあとかばんにダウンジャケットを入れていたので、ホントだったらダウンを貸すべきなんだろうけど、風邪ひいてて自信なかったからネルシャツを貸してあげた。その時の状態だとダウンだと暑すぎて逆にちょいとバス酔いし始めてたんだけど、なんとか就寝。

時々バスが停まったりしてて「何なんだろう???」って思っていたら午前2時過ぎかなぁ自分が気づいたのはバス全然動かない。ゲリラに拉致でもされた!なんてちょっと思ったけど車内に誰かが入って来るってこともなかった。その間も俺は寝たり目を覚ましたりを繰り返していたんだけど4時過ぎかなぁ、車内の電気がつき乗客みんなが降りはじめた!おばあちゃんに聞いたら、「バス乗り換える」って

えぇぇっえ!?

外に出たら同じ会社のバスがいて、預け荷物の入れ替えしていた・・・
たぶん、バスが故障したのだろう、これ以上の運行が不可能となって代わりのバスをたぶんメデジンから呼んだんだろう。
これまでのロスした時間はどれくらい??まぁ2,3時間だろうと思っていた。それより眠かった。
で代わりに来たバスに乗ってみたら、さっきのバス以上にエアコンガンガン。これやばいよ、おばあちゃん大丈夫かなぁ。
ダウン着てちょうどい言ったらあれだけどそんくらい寒かった。おばぁちゃんたぶんそんなに寝れてなかったかな。

日も上がり、ドライブインみたいところで小休憩。そん時におばあちゃんに「あとどれくらい?」って聞いたら
「わからないけど、まだ半分くらいじゃない?だからボゴタに着くのは2時くらいじゃないかな」
えっぇ、そんなに!!
その時は朝の8時くらいで12時間の半分6時間を足したらの計算だと思う。ってことは5時間もロスしたってことでその時はおばぁちゃんの言葉を信じることができなかった。昼前には着くでしょう・・・そんな考えは甘かった。

道中、また停まる。これは前にずーーーっと車が連なっていたからで「事故?」と思ったけど結局は単なる道路工事に片側通行っぽかった、このころ、おばぁちゃんの言ったことは本当だったんだと気づく。

そして午後3時ボゴタ着。ボゴタは雨。薄暗いしメデジンから来るとやっぱ寒い。穴の開いた靴なので水がしみてくる。疲れた。疲れた。疲れた。

メデジンを離れる数日前から風邪ひくし、鉄柵に顔面ぶつけるし、そして今回。クラウディアはメデジン離れる言うからそんなことになるんだと冗談で言っていたけど、まんざら冗談では済ませないくらいのハードラックぶり。こういうことってあるんだろうかね?でも確かに移動はしたけどメデジンには未練タラタラなのは事実。まぁメキシコ行ってしまえばまた変わるんだろうけど、メキシコ行ったらもう今回の現実逃避行も本当に終盤なんだと実感しちゃうんだろうね。

明日さっさとメキシコ飛びます。メキシコって今は雨降る時期なのかな?

 - 中南米の旅2011-2012 , , ,