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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

メデジン日本語クラブへ行ってきた。

      2015/03/11

メデジンのベレン図書館内にla sala japonesaという部屋があって、そこで第2、第4土曜日に「メデジン日本語クラブ」という集まりがあって、日本の文化やサブカルなどに興味のあるコロンビア人が参加しているということなので見てきました。

メデジン日本語クラブ

メデジンの大学で日本語教師として働いているカオリさんがメデジン日本語クラブを始めたようで、オスタル・メデジンにある情報ノートに書いていたので事前に連絡をしました。カオリさんはブログ「メデジン日本語クラブ」も書いているのでそちらでもどんな活動をしているか知ることができます。

自分が行った日は「漫画」についてでした。漫画の歴史みたいなことからコミック(アメコミ)とマンガの違いなんかも説明していましたが、結構マニアック。ほとんどは司会の人がプレゼンしてそれを聞くといった感じの流れでしたが時にはちょっとした議論もしたり、アツイです。

メデジン日本語クラブの様子

みんなで絵を描こうなんて時間もありました。「なんか書いて!」って言われて、下手なりに悟空とかクリリンを描きました。あとキン肉マンを描いたらほとんど知っていてビックリ。男も女も関係なく「キン肉マン」ではなくてちょっと呼び方変わっていたけど「あっ!」みたいに言ってくれました。

もちろんコロンビアでは売られていないのですが彼らは「少年ジャンプ」の存在も知っていたし、なので少年誌にはジャンプの他にマガジン、サンデーってのがあって、ジャンプがドラゴンボール、ワンピース、デス・ノート。マガジンははじめの一歩、そしてサンデーは犬夜叉が連載されているんだよ。なんてことを周りの人たちに教えてあげました。あとジャンプとマガジンには週刊のほかに月刊があるってこともね。みんな真剣に聞いていた。

カオリさん、なんと小樽出身でさすがに朝里の人ではないけどお互いに「小樽の人でコロンビアに居る(来る)人がいるなんて・・・」とビックリ。事前にカオリさんに連絡していたので前日の金曜日にカオリさんの日本語のクラスの生徒さん何人かとオムライスを作るからというお誘いがあってそれにも行ってきて、生徒さんそれぞれレベルが違えど日本語がとても上手でスマップの「世界にひとつだけの花」とかアニソンを歌えたり、それを見て自分もスペイン語をもっと勉強しなければと思った。

日本語を勉強しているコロンビアの少年たち

あと、カオリさん再来週ぐらいに一時帰国をするらしく、日本にいる間に札幌で規模はわかりませんがコロンビアのことをお話しするイベントが開かれるみたいです。もし興味ある人がいたら行ってみてください。詳細はhttp://ameblo.jp/nihongo-club-medellin/entry-11268534249.html

そんなこともあってメデジン日本語クラブの最後には参加者全員でそのイベントの参加者に向けてビデオメッセージを撮りました。「札幌の皆さん、メデジンへ来てください、またね~」だったかな。自分もその中にいてなんかちょっと変な感じした。でも、

メデジンはいいところなので来てください!

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