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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

ボテロ博物館に行ってきた。

   

フェルナンド・ボテロというメデジン生まれの画家さんの博物館です。たぶんメデジンにもあると思うのですが、彼の作品の特徴はこのモナリザのように太っちょに描きます。絵画だけではなく彫刻もあって面白いですよ。

ボテロのモナリザ

自分はコロンビアへ行くことを決めてから彼を知ったので日本ではどうなんですかね?それほど有名な画家ではないかもしれないですね。でも、太っちょに描いてるからか、なんかポップなほんわかした感じがします。メキシコシティで「かっけぇ~」って思ったシケイロスの絵とは真逆な絵ですよね。

ボテロの作品ladron

また、この博物館にはピカソや・・・他の有名どころの画家さんの作品も展示しています。

このボテロ博物館はいつでも入場料が無料です。
以前に聞いたことがあるのだけど、「コロンビア人の愛国心はすごい」と。たしかに空港から乗ったタクシーの運ちゃんも俺がスペイン語ちょっとわかると知りだしてからは「コロンビアはいい国だ。コロンビアは美しい(これはおねぇちゃんだけじゃなくね)。」などなど自国をべた褒めしてた。たぶんこの入場料無料も自国の画家を沢山の人(国民、外国人双方)に知ってもらいたい。こんな素晴らしい画家がこのコロンビアから生まれたんだ。なんてことを意味しているんじゃないかなぁって思った。

違うかもしれないけど。

ボテロの作品

メキシコでも見た景色なんだけど、博物館・美術館などには小・中・高・大学生が沢山来ている、ノート片手に。学校から与えられたことかもしれないけど、展示品の説明文やガイドの説明をそのノートに書き込んでいる。俺そんなことやった記憶ないし、そんな機会ってあったのかぁ???

ボテロの作品

ボテロの作品

ボテロの作品

ボテロの作品

ボテロの作品

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