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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

メキシコ国立人類学博物館

      2011/10/20

前も行ったのですが、メキシコが誇る博物館であるメキシコ国立人類学博物館に行ってきました。チャプルテペック城に行くつもりだったのですがイベントが開催されていて封鎖されていたため近くにあったから行ったのでは決してなく、世界三大仮面のひとつ(たぶん)である翡翠の仮面をまた拝みたく行ったのです。

メキシコ国立人類学博物館内にあった絵

アクセス:メトロ1号線のChapultepec駅が最寄だと思いますがメトロ7号線のAuditorio駅からでも行けます。
料金:51ペソ。メキシコの学生証があれば無料です。(さすがにこの歳になっては作れても作らず、まぁ7円換算でも350円ですから)

ガイドブックなどでも紹介されていると思いますがかなり広く、細かく見学しようとしたら結構な時間を要すると思います。掲示されている説明文は全てではないですが英語表記もあります。また、たぶん英語の音声ガイドも料金がかかるかわかりませんがあるっぽいです。

翡翠の仮面

人類学博物館なのでマヤ・アステカ文明だけではなく人類の誕生からメキシコを中心とした中米での文明の歴史、そしてスペイン占領後から現在までに受け継がれている各地の文化なども紹介されています。まぁでもマヤ・アステカ文明の出土品がメインになっているのは間違いありません。冒頭でも書きましたがパレンケから出土された翡翠の仮面とアステカの太陽の石が超メインだと思いますが太陽の石が前はあったのですが、今日は見ることができませんでした。もう歩き疲れてて探すのをあきらめたんですが見落としたのかなぁ。

メキシコ国立人類博物館に展示されていた墓の様子

やっぱマヤやアステカの出土品が面白いですね。マヤ文字も色々とあるのですが土器とか土偶っていうのかな、人なのか神なのかをモチーフにしたものが面白いです。勝手な思い込みですがなにか東洋を感じさせるものがあったりと。まぁもともとマヤ文明に興味を抱いて旅をしたという過去があるので今見てもそこらへんの感覚は変わっていないんでしょうね。

メキシコ国立人類学博物館に展示されていた出土品

きちんと調べもせずにメトロ7号線の1つ過ぎたConstituyenes駅で降りてしまい、道歩くおじさんに行き方を聞いたら遠いから地下鉄で行けって言われて、渋ってると地下鉄の切符を差し出してきて「これで行け」とさすがにそんなの貰えないから「歩いていきたいんだよ」と伝えると途中まで一緒に案内してくれて、ここら辺は軍の施設があるのかセキュリティのためか軍人が警護にあったてるっぽく、本来通れなさそうな場所を通すように説得してくれてマジ感謝です。

ただそこからも長くて、ベンチで休憩している仕事中のおっさんに尋ねたり、勘で進んだ公園っぽいところでは指笛で遠くの軍人さんに飛びとめられ「日本人なんですけど、チャプルテペック城はどういけばいいのですか?」と尋ねたら優しく教えてくれたりと。
歩いてきた道はチャプルテペック公園内にはいたとは思うのだけど車道メインのつくりになっていて歩道を歩く人が全くおらず、ここで襲われたら終わりだなとか思ったりもしましたがやっとのことで無事にチャプルテペック城への敷地の入口についたのだけど・・・封鎖されていて尋ねてみたら

「イベントやってるから2時間後に来な!」

なので博物館へ行ったわけだけど博物館を出てもまだ封鎖していたので今日はあきらめました。

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