cielosinfin.com

現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

Para México

      2011/10/08

航空券を買ってきました。メキシコ往復の1年OPEN FIXで新千歳空港→成田の片道付で総額261,490円です。H.I.S.の窓口で買ったので手配手数料が5,250円かかりましたが、色々調べてもらったりもしたので納得して買いました。けど・・・やっぱ高いよ。

今回の航空券の料金内訳
航空券の明細

航空会社はエア・カナダです。H.I.S.のサイトで料金を調べたのですが、1年OPENとなると現状ではエア・カナダが安いみたいですがメキシコ往復の航空券だと182,000円。6か月OPENだと約半額なので半年以内のブラブラならお安く行けるかもしれませんね。ただ今回最もビックリしたのが燃油サーチャージが58,000円!それを知った時は固まりました。今日航空券を買ったのですが水曜日に一度お店の方には行っていたんです。ただその時に対応した人がカチンときたのとこのサーチャージ代で一度保留したんです。なんで今日は違うお店で買ったんですけどね。

3年前は日本⇔グアテマラの往復でした、航空会社はユナイテッドで一度復路の日付を変更したので変更料がかかりましたが総額約19万円。これから比べるとかなりお高くなっておりますが前回の航空券が12万円と破格で、燃油サーチャージが34,000円となっていたので仕方がありません。

実はアメリカにしろカナダにしろ経由するのでメキシコが距離的に一番安いだろうと思って最初からメキシコしか調べていなかったのですが上記のこともあり他の国も調べたところコスタリカのサンホセだと航空券が121,000円でした。この時点ではコスタリカから旅が始まるものだと思っていましたが店頭に行って詳細を知るとあまり金額的にも変わらなくなってしまったのでメキシコから旅を始めることにしました。

1.国内線の割引が効かない。(コスタリカ行き)

北海道の小樽に住んでいるもので成田には飛行機で行かねばならんのです。メキシコ行きの方は国内線(自分の場合は新千歳⇔成田)往復で20,000円。片道だと通常は13,000円らしいのですが購入手続きを進めたところなぜかわかりませんが10,000円でOKでした。この割引がコスタリカ行きには有効ではなく、別途とらなければならなく片道26,000円前後かかってしまいます。

2.復路の日付変更が1回無料。(メキシコ行き)

1年OPENを利用するので1年間フルに利用したいのですが復路の予約は330日までしか初期で設定できないようで365日利用するなら当然日付の変更を現地でしなければなりません。ただ、航空会社にもよると思いますが330日後の予約を入れれないこともあります。前回もそうだったと思うんだけど今回もそうで今日の時点では来年の7月分までしか注文がいれれなく、コスタリカ行きもエア・カナダなのでまぁ同じでしょう。するとどちらも一回は復路の日付を変更しなければならないのです。この変更手数料が18,000円。

3.往復ともにトロントで一泊(コスタリカ行き)

メキシコ行きは出発日さえ間違えなければ、(メキシコ行きはバンクーバー経由)バンクーバーでの待ち時間は2時間半ぐらいですがコスタリカ行きの場合、カナダ⇔コスタリカ便が週に1便しかでていなく成田からの連結もスムーズではないため、往復ともに最低一泊はしなければならないようです。往復合わせて2泊は決定事項です。これが自分にとっては一番の障害・・・英語話したくないぃぃぃ。まぁあとはカナダの物価事情も知りませんし、想像するに日本と同じ感覚を持った方がいいのかなぁと。となると安宿見つけてもタクシー利用するだろうし1日5,000円は無理でしょ。15,000~20,000円はかかるわけです。そして
英語を話さなければならないという精神的苦痛
これがアメリカのロサンジェルスとかだとCan you speak Spanish?でなんとかやっていけそうに思うけど中南米路線があるとはいえやはりカナダ。Can you speak French?は通じてもSpanish?は無理だろうと思うのです。

正直、コスタリカに行かないことはあってもメキシコへは必ず行くのでそうなるとコスタリカからの移動費、中米を縦断する国際バスTICA BUSを利用したとしてもメキシコシティまで往復で200USドル以上はかかりそうなので上記で挙げた差額を追加していくと国内線の13,000+復路の日付変更の18,000+トロントでの2泊の滞在費15,000+コスタリカ⇔メキシコの移動費15,000で約6万円の出費が考えられてそれプラス英語を話さなければならないという精神的苦痛
航空券の料金は安いけどトータルで見るとあまり変わらないと判断しました。

こういったことを店頭でボールペン借りながら計算したりしていて、かなり迷惑な客だったかもしれないのですがとても親切に対応してくれたのでもし北海道の人で航空券を買うことがあればH.I.S.の札幌ファクトリー店で買ってあげてください。対応してくれたコがトロント2泊に苦悶してたのを見て不思議に思っていたみたいで入管の話になった時に「俺、英語よりスペイン語の方ができるんですよ」というと納得してくれていました。治安の面からもいっても普通は逆だもんね。

あとカチンときたのは駅前店の野郎で復路の日程変更は100%することを知ってたにもかかわらず復路の国内線分を料金に含んだり、なので片道では買えないのかと思ったじゃねーか。行きの千歳からのANA便も成田でのエア・カナダの乗り継ぎに1時間しかない便を選択しやがって、ファクトリー店のコはアライアンスが同じでも会社が変わるからこの便だと危険と言ってた。
で、一番ムカついたのはファクトリー店のコも同じことを俺に伝えたんだけど、メキシコはパスポートのみだと最大180日いられるのだけど、復路の日付がそれ以上だと入国拒否をくらうとかなんとか。で、その言い方がね。「バカヤロ~おめぇよりメキシコのこと知ってるわ!」って思ってしまったら、もう買う気にはなれないですよね。同じ会社で買ったんですけどね、接客って大事ですね。

 - 中南米の旅2011-2012 , ,