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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

ヘススが死んだ後のプロセシオンを見てきた。

   

サンフェリペのプロセシオン・サリーダ

たぶん満月?満月近く?の金曜日の午後3時にヘススが死んだことになっていて、それに沿って死んだヘススのオブジェクトがのってあるエル・アンダでプロセシオンが午後3時からサン・フェリペ教会を出発しました。他、午後4時からエスクエラ・デ・クリストでも同様にプロセシオンが出発するのですが自分はサン・フェリペ教会へ行ってきました。

昨日の夜にアタバルのマコトさんとぺトラさんに会って、ぺトラさんが「サン・フェリペのプロセシオンのサリーダはみんな見に行くから、2,3時間前には行ってないと人・人・人でちゃんと見れないよ」と言ってくれて、今朝パパフリオにも確認したところそのようで、3時から始まるのに現地に12時半すぎに着いた。

サン・フェリペ教会は喪に服す感じの装飾がなされていた。その時点では人は居たけどめちゃめちゃというほどではなく、実は早くついても教会の中に入れると思って出発前のエル・アンダをゆっくり見てよと思っていたのだけど、着いたときにはもう教会内へは入れなくて、しゃーないので日陰で1時半ぐらいまで時間をつぶしていた。

サン・フェリペ教会

1時半くらいから段々と人がプロセシオンが通るそばに固まりだしたので一番前を確保。あとはだらだらと時間が過ぎるのを待っていた。2時になるとミサが始まって教会前にはスピーカーが設置されていたので神父さんの声が外でも聞けた。まぁ意味は解らないのだけどスペイン語の勉強と心に言い聞かせて聞いていた。

3時になりエル・アンダが教会内から姿を現した、デカイ!このエル・アンダは担ぐ人(ククルーチョ)の人数が100人で今までで最高、今までは90人が最高だったのだけど10人増えた以上にデカく長く感じた。

サン・フェリペ教会のプロセシオン

ヘススの死体はガラスケースの中にあって、拡大するとこんな感じ。
サン・フェリペ教会のプロセシオン

全体をうまくカメラに収めることができなくて、前後が欠けているけどエル・アンダの全体はこんな感じ。
サン・フェリペ教会のプロセシオン

ちなみに俺の位置はとてもいい所でそこから反対側を写したらこんなに人・人・人だった。
サン・フェリペ教会のプロセシオンを見に来た人たち

今回のプロセシオンは今までのプロセシオンに比べると喪なのでククルーチョたちの服の色も黒でエル・アンダも派手ではない。でも、一番感動した。デカさにもびっくりしたんだけど何でだろう、色がない分、重厚でやっぱシンプルイズベストなのかなぁ、なぜか分らないけど感動してウルウルした。

そして、この模様はグアテマラ中かな?テレビ中継されていて、俺の居た位置は真ん前だったので俺バッチリ映っていたようで、マルガリータたちが3回は映っていたよって言ってました、内2回は結構アップだったようでただ、出発の瞬間だったので俺は写真撮りまくっていてその様子が流れたみたいです。グアテマラデビューしちゃいました。

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