cielosinfin.com

現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

住民票を抜く手続き

   

旅行中でも住民税、年金や健康保険などが余分なコストになってしまうのでそれを払わないように住民票を抜く手続きをしてきました。国民健康保険は海外でも適用になる(料金計算とかが現地料金ではないと記憶していますが)のですが自分の場合は海外旅行保険に入っているのでそれも含めてやってきました。

前回の旅の時も住民票を抜いていて、その時に調べたら長期に海外へ出る場合として一年以上が目安とのことらしいのだけど前回は10か月で帰国しましたが住民票を戻した時に何も言われませんでした。なので今回も普通に受付してくれました、まぁ前回よりはちょっとは長くなると思うし一応期間を尋ねられましたが一年くらいと言っておきました。各自治体でそこらへんは変わるかもしれませんね。

年をまたぐので住民税はバカになりません。

年金は自分は転職を多くしてるし厚生年金を払ってくれない会社などにも勤めたことも少なくないので国民年金の方も見かけによらずほぼ納めていまして、まぁ何分の一免除などを利用はしていますが。なので旅にしろ長期日本国内にいない場合は住民票を抜いておいた方が請求がこないだけではなく、たしかその期間は未納ではなく免除か資格なし扱いになると記憶しています。まぁトータルの年金を納めた額が少なくなるのでおのずともらえる額も少なくはなるとは思いますが何かの拍子で障がい者になった場合の障がい年金のために納めてるって感じです。年金については。

そして、健康保険は冒頭でも書きましたが海外旅行保険に加入したので。

手続きは既存の転出届の紙に必要事項を記入するだけです、新しい住所の欄に行く国名だけを書けばよかったです。(何か国も訪れる予定があっても一国目)この部分はどうなんでしょうかね?滞在期間の線引き同様、現地での住まいの住所を書かなければならない自治体もあるのでしょうか。

あと、ちょっと気になったのですが海外へ出て今回みたいに住民票を抜いた状態でネットを通じたりして日本の仕事をしたり、株やFXなんかでこの場合は口座のある証券会社か銀行の方でやるとは思いますが、一定額以上の収入を得た場合ってどうなるのでしょうかね?確定申告が必要なんでしょうかね。

 - 中南米の旅2011-2012