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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

サレントを出てメデジンに着きました。

   

サレントを朝7:40頃に出てアルメニア経由でメデジンのバスターミナルに着いたのが16:30頃。コロンビアは都市間移動で山間部を越えることが多いので距離の割には時間がかかってしまいますが、昼間の移動なら結構いい景色を見ることができて、アルメニア―メデジン間もそんな景色が見れました。

位置的にサレントはアルメニアの北にあるのでアルメニアへ行くのは逆戻りで、バスの料金を考えたりするとサレントからぺレイラに行って、そこからメデジンへ向かうのが理想なんですが、サレントからぺレイラ行きは日に3本くらいしか出ていなく、そのバスもちゃんとぺレイラのバスターミナルに着くのか定かではなかったので、アルメニアに一旦南下してメデジンへ向かうことにしました。

サレントからアルメニア行きは20分に1本くらいと頻繁に出ているのでいつ出てもいいし、アルメニアからメデジンのバスも頻繁に?出ていると思います。自分は7:40頃にサレントのパルケを出たバスに乗り(3,400ペソ)、アルメニアのバスターミナルに着いたのが8:40頃。そのごメデジン行きのバスを探す、チケット売り場に「Medellin」と書かれた窓口は自分が見たところでは2つあった。

自分が乗ったバス会社はEMPRESA ARAUCA。料金は30,000ペソ。窓口のおばちゃんの勢いが良くて「もうすぐで出るからさっさと買いなさい!」みたいな。そしたら座席指定とかなしてチケット切って「はい」って、えぇもしかして、またちっちゃめなバス!?とか思いながら乗車口へ行ったら普通の大きいバスで便所もちゃんとついていた。座席指定もしないので好きなところに座る。客もパラパラというかガラガラ。バスは9:00にターミナルを出ました。

出発前に乗客のおばちゃんとちょっとしゃべったら、もう一つのバス会社たしかFLOTA OCCIDENTAL社って名前だったと思うけど、そっちの方がちょっと料金高いけどいいよ。と言ってきたけども、もう俺乗ってるし・・・「なんで?」って聞くとあっちの方が早く着くとか。まぁその程度なら全然問題ない、聞いたその瞬間にはゲリラにでも狙われてるバス会社かと思ったりしたから、何のことはなかった。

バスはぺレイラのバスターミナルによって12:00前に昼飯タイムで峠の茶屋みたいなところによる。それ以外は普通に進んだし、たまに隣町までの移動の客が乗ってきたけど、座席には座らせず運転室(運転室と座席はドアで仕切られていた)の方に座らせていてので、きちんとバスチケットを買った客とそうでない客を分けていた。たぶんそっちの客のバス料金は運ちゃんのポケットへそのまま入るんだと思うけど。

メデジンまでの道のりは山を越える峠道を結構走るのでスピードでないし、対向から大型車も通るので譲ったりして停まることも多かった、あと2回検問もあってそのうち1回は手荷物検査があった。他のバスでは預け荷物まで調べていたりした。それ以外に自分が通った時には大きな事故もなく順調に走っていたのでたぶんおばちゃんが言っていたバス会社と時間の差はそんなにないのかなぁって思った。

メデジンには2つバスターミナルがあって、アルメニアから来るバスは南のバスターミナルに着く。南のバスターミナルは地下鉄と直結していないので、めんどくさいのでタクシーを使って宿に着いた。バスターミナルの降車場近くに観光案内所があってそこで一応宿までの行き方を聞いたんだけど、「タクシーがいいんじゃない?」みたいに言われた。自分が聞いたときは宿の住所を直接見せたので、最寄りの地下鉄の駅とかを言った方が案内所の人も場所がわかったのかもしれないと後で思った。

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