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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

ボゴタの観光案内所主催の観光ツアーに参加してみた。

   

一夜明け、とりあえず観光案内所に地図貰いに行く。ボゴタの市街マップ、デカイ。そりゃそうでしょ、首都だもん。あと、午後2時からは観光案内所のスタッフがボリバール広場周辺を案内するツアーがあるということを教えてもらったんで参加した。

観光案内所ツアーのガイドと参加者

観光案内所に着いた直後は地図貰って、とりあえずおススメのカフェテリアでも紹介してもらうだけでいいと思っていたんだけど。色々と教えてくれて18日は博物館の日らしくボゴタにあるすべての博物館が無料で入れるという情報とか。そして観光案内所のスタッフがボリバール広場周辺を案内するツアーがあるということも。もちろんタダ。これは定期的にやってそうだけど。

ボリバール広場の景色

時間があったので紹介してもらったカフェテリアでカプチーノ飲んで、タダと言うことで黄金博物館(Museo del Oro)に行って時間をつぶす。黄金博物館のことは別記事で書きます。カフェテリアのカプチーノはおいしかったけどメディアーノ(Mサイズ)がメキシコと比べると小さかった、日本人感覚のMサイズでした。

2時近くなったので観光案内所へ結構参加者いた。最初に案内するスタッフの自己紹介。そして参加者の自己紹介。コロンビア人・ベネズエラ人・カナダ人など他にもいたかなぁ20人前後が参加していた。さすがにハポンと言うと何人かは「おぉ!」みたいな感じで振り返って俺を見る。そういや観光案内所の人も「遠いところから来たんだね、裏側だよ!」なんて言っていたな。

観光ツアーの様子

もちろんガイドはスペイン語です。シモン・ボリバールのこと、コロンビアの歴史についてですね、内容は。コロンビアの国旗の意味についてはわかる単語のオンパレードだったので記憶出来たけど、正直他は「わかった?」と言われれば、わからないというか覚えていない。

観光ツアーの様子

なのでコロンビアの国旗について
コロンビアの国旗は上から黄色・青・赤なのですが、この組み合わせ、他にベネズエラとエクアドルもそうなのは知ってます?それはなぜか?シモン・ボリバールはこの3か国でコロンビア一国と考えて独立を目指したらしい。なのでコロンビア人の言い分ではあるけどベネズエラとエクアドルは元々コロンビアだったみたい。
そしてそれぞれの色の意味は黄色が「大地」、青「海」そして赤は「独立のために流した血」のようですが、もう一説あるらしく、それはスペインの国旗は赤と黄色を使用していますがそこに大西洋の海(青)で分断し「独立」を意味する。これは他の参加者もほぉぉってな感じで納得していました。

ボゴタの街並み

約2時間に渡って、ボリバール広場周辺を歩き回ります。説明は詳細みたいであとは参加者に質問したり、紙幣の肖像は誰なのか?何をしたのか?ゆかりある場所で紙幣を見ながら説明してくれたり、スペイン語がわかればとても有意義なものだと思います。

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