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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

アンティグアの市民体育館のクライミング壁が。。。

   

前回の記事でアンティグアにあるジム内のクライミング壁を紹介しましたが、4年前に行っていた市民体育館でのクライミングはというと、一応することができます。

前回、眺めに行ったときは体育館が閉まっていて外から見ただけだったのですが、今回は体育館の敷地内に入ってまじかでみてきた。様子見ということで、シューズも持って行かずって感じです。

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4年前とはガラリと変わった印象

屋外にいつ出されたのかわからないけど屋外にある分、壁などの痛みが激しい。
インストラクターも知らない若いあんちゃんだった。「4年前にここに来たことあるんだよね」なんていうと「4年前のことは知らないけど、変わったんだよ」と説明してくれたけど、実はすでにそのことは知っていた。

マットも少々あったけど、痛み方が激しい。

ホールドに関しては、ルートの壁はガバが多いけど、ボルダー壁は少なさそう。
ボルダー壁はかえっている壁とハングちっくな壁があるけどハングちっくな方が小さいけどガバが多い印象。

一応、クラス形態で子供たちを相手にしている。
まとまって準備運動とかしていた、そういや4年前もしてたな。

4年前に通っていたころにいた人たちは、この日は一人もいなかった。
実は数日前に道でばったりその頃の子供にあって、少し話したけど彼はこの市民体育館にはもう来ていなく、前回紹介したジムの方でクライミングをしていると言っていた。
何が起こったか知らないけど、間違っているかもしれないけど対立みたいなものを勝手に感じてしまった。

話がちょっとずれてしまったけど、旅クライミングでは怪我へのリスクを一番考えなくちゃいけないと思っている。
マットの状態を見た感じだと「やる」ってよりは「遊ぶ」程度に気をつけないといけないかな。
それに前回の記事でも書いたように今は雨季なのでかなりの確率で午後は雨が降る。
午後3時から午後6時まで使えるようだけど、その時間帯が一番雨が降る。

政治的なものに巻き込まれたっぽいのだけど、痛んだ壁を見た時はちょっと悲しくなった。

 - 中南米の旅2016-2017