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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

グアテマラで『GHOST IN THE SHELL攻殻機動隊』のハリウッド版を映画館で見たおはなし。

   

グアテマラでは実写化されたハリウッド版GHOST IN THE SHELL攻殻機動隊』が3月30日か31日に公開されて本日グアテマラ時間の4月1日に見てきたおはなしです。グアテマラで映画を見る方法やアンティグアからの行き方なんかがメインで内容に関してはあまり書いていきません。

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グアテマラのアンティグアには映画館がない

実はアンティグアには映画館がありません。なので映画を見るには今のところグアテマラシティまで行くしかありません。グアテマラシティにはいくつか映画館があって今回自分が行ったのはCinépolisという映画館です。Cinépolisはシネマコンプレックスでグアテマラシティの主だったショッピングモールとかにあります。グアテマラシティ市内でアンティグア方面にあるMIRAFLORESというショッピングモールにもあったのでそこへ行きました。

アンティグアからグアテマラシティへバスで行く

アンティグアからグアテマラシティへはバスに乗って行きます。そのバスのことをグアテマラ人はcamioneta(カミオネタ)と言いますが、日本人旅行者はチキンバスと言っています。由来はわかりませんし、以前にそのチキンバスという言葉を直訳してbus de polloとか間抜けなことを言っていた人がいましたが、グアテマラ人はチキンバスって言葉を把握している人は少ないはずです。

グアテマラのバスはこんな感じ
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話を戻しまして、アンティグアからグアテマラシティのバス料金は10ケツァール(160円くらい)でした。車内はおそらく通常は2人用のシートなんですが乗客が増えるとそのシートに3人乗ったりします。あと、アンティグア⇔グアテマラ間はちょっとした峠ちっくな道を通るので左右に体が振られます。

グアテマラのバスの車内はこんな感じ
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よく言われているのがこのバスには強盗が乗り込んでくることがあるってことです。自分は頻繁には乗らないのですが、まぁ乗る時はそれなりに覚悟しています。幸いにもそのような経験を自身はしていないのですが、乗る時は注意してください

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ショッピングモール「MIRAFLORES」とCinépolis

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グアテマラには何度も来ているのですが、グアテマラシティのショッピングモールに入るのは初めてでして、思っていたよりも大きく、ショップの種類も多く、フードコートも充実しててビックリしました。

映画館Cinépolisは2Fにあって、ネットでもチケットは買えるようですがチケット販売窓口もあります。ここの映画館はスクリーンが14個もありました。なめていました。あと、ポップコーンとかホットドックとかの売店もあったり、ただお値段はお高いかも。。。

ここには3D IMAXもあって、日本のそこそこの映画館と変わらないと思います。(日本で映画見たのたぶん10年以上前だから間違ってるかも)当然料金も変わってきます。今回見た『GHOST IN THE SHELL攻殻機動隊』のハリウッド版は通常スクリーン3D IMAXのスクリーンが用意されていて、自分は通常スクリーンでみましたが料金は通常スクリーンが42ケツァール(672円くらい)で3D IMAXは60ケツァール(960円くらい)です。

チケット売り場、上映時間のモニターもきちんとあったり
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食べ物売場、お値段はまぁ割高っすね
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チケットはこんな感じです。
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『GHOST IN THE SHELL攻殻機動隊』のハリウッド版

実はスペイン語吹き替えを期待して行ったのですが、英語しゃべりのスペイン語字幕でした。字幕に集中すると映像がみれないので、話の内容は時々字幕を見ていた部分しかわかってないと思いますが、アニメ作品を一応全部見ているので推測できた部分も多かったと思います。

ちなみにスペイン語タイトルは「La Vigilante del Futuro」たぶん「未来の監視者」とかそんな感じの意味ですかね

ハリウッド版Ghost in the shellなんですが、押井守監督の初代アニメ映画の内容を中心に作られていました、音楽もそのままつかっているものもあったり。ただ、クゼという名の登場人物もでてくるので、所々他の作品からもアイデアを取っている感じでした。

オリジナルストーリーな部分もあるのですが、個人的には既存のアニメ作品をリスペクトしてる感じがしました。なのでよく実写化で言われる「これはないわぁ」みたいな感じも個人的にはしなかったです。ただ、イシカワ、パズ、ボウマの名が一度も出てこなかった。一応人数的にはそれっていたっぽいけど。

ビートたけし氏がアラマキ課長役で出ていたのですが日本語でしゃべっていました。なので敵を打ち殺すシーンがあった時にはアウトレイジなみの「なんだこのバカヤロ~」とか言ってほしかったです。あと、桃井かおりさんも出ていましたがそちらは英語を話していました。

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