cielosinfin.com

現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

ウアンチャコで海見てきた。

   

トルヒージョ郊外にあるウアンチャコ(Huanchaco)という浜の町へ行ってきました。純粋に読んだらウアンチャコなんですが、ワンチャコと呼んでる人も多いです。そんな浜の町へ行ったおはなしです。

img_0135

以前はトルヒージョに滞在ではなく、ウアンチャコに行ってそちらに滞在しようかなぁなんて思ってました。トルヒージョにくらべて宿料が安いってのと、海があるってのと、メデジンで同じ宿に滞在していたアルゼンチン人のおねーさんが薦めてくれたってので。

クライミングをしているので山の人と思われがちですが、海の方が好きです。

スポンサーリンク

広告

行き方が分からなかったので、まずトルヒージョのアルマス広場にある観光案内所へ行きました。トルヒージョのマップをもらい、ウアンチャコへのコレクティーボの乗り場とウアンチャコ行きは白と青のコレクティーボ、料金は1.5ソル(48円くらい)。ついでにチャンチャン遺跡という遺跡の横を通ってウアンチャコに到着するといったことを教えてもらいました。

チャンチャン遺跡は入場料10ソル。時間は9:00から16:00まで、とのこと。この時11:00くらいでウアンチャコでお昼喰って海岸ブラブラなりボーっとしようと思っていたので、今日チャンチャン遺跡を見学に行くことは考えなかった。あと、太陽のウアカ月のウアカなる遺跡もトルヒージョの近郊にあるらしい。

あまり遺跡にピンとこないというか前からマヤの遺跡は惹かれるんだけど、南米の遺跡は惹かれない。のですが、時間あるのでどれかひとつは行ってみよう。。。かな。

観光案内所で教えてもらったコレクティーボ乗り場(Av. España)に着くもどのコレクティーボか分からず、乗り場にいたご婦人に聞いてみたら「あれよ!あれ!あれ!」と追い越し車線にいたコレクティーボを指して、そしてご婦人道路に飛び出して「この人乗りたいってさ!」とコレクティーボを止めてくれた。とても優しいご婦人でした。そのコレクティーボに乗って30分くらいですかね、ウアンチャコに到着しました。

img_0141

ウアンチャコ海岸はサーファーが集まる海岸で、うん、たしかにがそこそこ高い。サーフボードのレンタルや初心者クラスもあるとか。風もそこそこあったので、ウィンドサーフィンなんかもいいんじゃね?とか思ったけどウィンドサーフィンをしている人はいませんでした。

img_0131

海岸に沿ってレストランホテルがあって、ブラブラする前にメシを喰う。セビーチェと海鮮メシ、コーラ付きセット15ソル(480円くらい)。米まずい言ってきましたがこの米はまずくなかったです、前回も感じましたがペルー料理は日本人の口に合う気がする。海を見ながらメシを喰うのは気持ちがいいですね。

波が高いので、ガチ泳ぎしてる人はほとんどいなく、砂浜っぽいので潜って獲るものもなさそう。トトラで作った船だろうか?浜辺に立てていたり、その船に乗って漕いでる人たちがいた。

img_0136

おそらく昔はこの船を使ってをしていたんだろうけど、今は観光客パフォーマンスしているようにしか見えなかった。実際この船で漁をしてるのかはわからない。

img_0134

海は見てて飽きないね。ちょっと日差しが強いんだけど、風があったのでボーっとすることはできた。ただ日差しが強い分海水がおそらく蒸発して沖の景色というか視界がモワっとしてるんだよね。どこまでも続く大海原っていう感じの景色じゃなかったのがちょっと残念。もっと緯度高くないとダメかな?

帰りは「H番」のバスに乗車。こちらの料金も1.5ソルでした。トルヒージョには戻ってきたのですが、市内をどういった順路で走っているバスなのか分からなかったので、来た道からそれた瞬間に下車してそっから歩きました。

今までの旅の中で少しづつ焼けた分もあるけど今日もちょっと焼けて、すでに土方焼けになっているから一回上半身だけでも裸になって焼かないと、シャワー浴びる時とか鏡に映る自分の姿に笑ってしまいます

 - 中南米の旅2016-2017 , ,