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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

イピアレスからエクアドル入国そしてキトとキトの宿

   

コロンビアのイピアレスからエクアドルの首都キトへ着きました。イピアレスからキトまでの道のりとキトで滞在している宿の紹介です。

コロンビアのイピアレスからエクアドルのキトへ

先に紹介していたようにイピアレスの宿はバスターミナルから近いところで宿を出たのが8:10ころ。バスターミナルに着き国境行きのコレクティーボに乗ると自分が最後の客ですぐに出発しました。料金は1,700ペソ(63円くらい)。

乗る時にコロンビアのイミグレで降りたい旨を運転手に伝えました。いろんなブログを見るとこのコレクティーボはエクアドル側まで一気に行っちゃうそうなので、それによってトラブルに見舞われた人もいるみたいなので回避するためにも伝えておきました。

「Me gustaría bajar a la migración colombiana」って言ったら他の乗客も「俺も」みたいなことを言っていたので、こんなフレーズで大丈夫だと思います。

出発して15分後くらいにコロンビアのイミグレに到着しました。コロンビア側のイミグレは数名しか並んでいなく出国手続きもスムーズでした。コロンビア、エクアドル双方入国出国者がごちゃまぜなので自ら出国なのか入国なのかの意志表示をしました。

無事コロンビアの出国手続きを終え、その足でエクアドルのイミグレに歩いて行きます。橋を渡るとすぐにエクアドルのイミグレはあります。

エクアドルのイミグレに着くとすごい人が!50人以上が並んでる!1時間くらいでやっと自分の番に。
聞かれたことは「エクアドルは初めてか?」「どこへいくのか?」「エクアドルの滞在期間は?」ぐらいでした。自分の場合、7年前?8年前?に来たことがあることを正直に言って、そしてパスポートが変わったことも伝えました。俺は全部スペイン語で返答しているのに、向こうは英語で聞いてくる。何度も聞き返したよ。。。

国境にいる警官が気分なのかわかりませんが荷物検査をするって聞いたことがあるのですが、自分の場合は警官の前で一服しててもなんも声をかけられることはありませんでした。

エクアドルの入国手続きが終わったのが9:30ころ。エクアドルのイミグレから通りを渡るとタクシーやコレクティーボ乗り場があります。自分はコレクティーボに乗りました、5~10分待って出発、料金は0.75ドル(エクアドルの通貨はUSドルです)。15分から20分くらいでTulcán(トゥルカン)という街に着きます。

まずセントロに一旦止まり、終点がバスターミナルです。トゥルカンの街に滞在しないのならセントロで降りる必要はないと思います。

バスターミナルに着くと客引きが「もう少しで出発するから急げ!」みたいな感じでグイグイと来て、ターミナルで軽く何か食べたり小便したりと考えていたのですが、あれよあれよという間にバスに乗っちゃいました。キトまでの料金は6.1ドル。出発は10:10発で定刻に出たんですが、バスの中にはまだ物売りとかいろんな人が乗っていて、みんな飛び降りてました。

バスが出発して1時間くらいのところで検問がありました。身分証明書を全員が提示して、自分もパスポート見せて「どっから来た?」と答えて「コロンビア」と答えたら「はい、降りてお前の手荷物チェックする」とはじまりました。もう検問での荷物検査はこの旅ではもうデフォルトと考えるしかないですね。

こちらもさっさと手荷物の荷物を出して「どうぞ!」みたいな感じで対応すると雑なチェック。メキシコ、コロンビアそしてエクアドルと持ち物検査された身からすると一番雑。コロンビアではバックパックの生地の裏に隠してないかなどきちんと調べていて、きちんと仕事をしてる感があって好感をもっていたけどね。

「金はいくらもってる?」とか税関でもないくせに何聞いてきてるんだコイツって思ったし、金のことになると声が小さくなってて、どんな意図があったのかはわからないけど。こちらは逆に声をちょっと大きめに他の人にも聞こえるように「お金?あぁ現金で300ドルとクレジットカード持ってるよ」と。それ以上の言葉はなかったっす。

この検問のあと1時間くらい走ったらまた検問。ここでは便所に駆け込んでいたのでパスポートもみせなかったし、荷物検査も受けなかったけど他の乗客がチェックされていた。

検問に関してはこの2度だけでした。で15:10ころ。ちょうど5時間ですね。無事にキトに着きました。

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キトの宿「Hostel Galapagos Natural Life」

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前回キトに来た時には泥棒宿としても有名な「スクレ」に滞在していて、今回も「スクレ」に泊まろうと思っていたのですが、この宿がいいという記事を読んだり(あとで不評の記事も読んだり)、事前にキトのクライミングジムを調べていてこの宿がそのクライミングジムに近いってのと、「スクレ」のシャワーが冷たいって情報で前はそんな印象なかったんだけど記憶違いかな?などなどといった理由で決めました。

料金:ドミトリー 一泊10ドル
朝飯付き。WiFiは部屋でも繋がります。バスタオル付き。
手洗い洗濯は禁止。2階ロビーにはテレビがありDVDも見れます。
キッチンに関しては鍵かけたりしてるので共有スペースではないかもしれません。自炊する方はこのホスタルは向かないかも、まぁスペイン語が堪能で交渉できるのなら別ですが。

たぶんHostel Galapagos Natural LifeのWEBサイト

ドミに滞在していますが、今はガラガラで他の客もドミを個室のように使っています。部屋の扉には南京錠をかけれるのですが、「出かける時には鍵かけていっていいから」とオーナーさんも言ってくれました。

オーナーさんは老夫婦(おそらく60代?)で不評の記事では「細かい」とか「神経質」みたいな表現で書かれていたのを見かけました。ですが、自分と接する感じでは別にそんなことはないと感じています。奥さんの方は「昨日はよく寝れた?」とか普通に会話しますし、ご主人の方には銀行やATMの場所を聞いて親切に教えてもらったり、とか。手洗い洗濯禁止とかホスタルのルールがあるので、例えば「下着程度」とかって甘い考えでダメと言われて、「細かい!」って言うのはお門違いだと思うし。今の所まったく不快な思いをしていないので俺にはわかりません。

自分にとっては不評のおかげかガラガラで快適です。

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ホスタルの外へのドアに関しては鍵を与えられず、出入りするたびにベルを鳴らして開閉してもらうのですが、老夫婦ですのでもしかしたら早く寝ていて夜の出入りの対応が悪いかもしれません。自分は夜出歩かないで問題ない感じですが。

所在に関しては前来た感覚だと新市街のような気もしますが何て言ったって歩き方などのガイドブックほとんど見てないで来てるので新市街?旧市街?どちらに属するかわかりません。ホテル、ホスタル、レストランやバーなど近くに多くて地元の若者が多く遊びに来ている感じです。おっさんにはちょっと賑やかな感じもしますが1ブロックは離れているのでまぁ問題ないかと。

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