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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

リマからアレキパへバス移動とアレキパの宿

   

リマからペルー第二の都市アレキパへ移動してきました。リマ⇒アレキパへはCruz del Surのバスに乗りました、あとアレキパの宿を紹介していきます。実はリマあたりで地震があったようですが、その時はすでにリマを離れていまして無事です。

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リマからアレキパへCruz del Surのバスで移動

今回も事前にネットで購入しました。クラスは一番いいCruzero Suiteですが、出発3日前の購入だったので最も安い料金のチケットは既に購入されていて買うことができず、2番目に安い料金を購入しましたが3列シートの1列シートの座席でした。

定価150ソル(4,950円くらい)のところ、110ソル(3,630円くらい)で購入。ちなみに最も安い料金は69ソル(2,277円くらい)でした。

トルヒージョからリマへ来た時も同じクラスでしたが、今回のバスの方が新しくUSBソケットが付いていてスマホの充電ができたのがよかったです。実は俺のスマホiPhone4sなんですが、購入してからすでに4年がたっていてバッテリーのもちが悪くて、新しい街についてバッテリー切れしてたら目星をつけていた宿情報などが見れないという状況になってしまいます。そのため、宿の住所は紙にかいて準備はしているのですが、デジタル製品持って来てるわりには8年前と変わらないことをしています。

17:30発15時間半の移動となっていましたが、実際は17時間かかってアレキパには翌10:30ころに着きました。

道中は特になにもなく。検問もあったのかもしれませんがバスに乗り込んでくることはなかったと思います。晩飯と朝飯がでました。深夜バスだったのでナスカ辺りを通ったと思いますが、真っ暗で車窓からの風景は・・・でした。

朝起きたらこんな風景がほとんどでした。
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リマのCruz del SurのターミナルJavier Prado

江田インからはタクシーで移動、10ソル(330円くらい)でした。渋滞などを予測してバス出発時刻の1時間半前に江田インを出て、約30分でターミナルJavier Pradoに着きました。

さすがリマのターミナルだけあってカフェテリアがあったり、窓口へは整理券が必要で整理券を出してもらった。すると30人待ち。発券まにあうかなぁとちょっとあせる。30分が過ぎて出発までは残り30分、まだ15人待ち

インフォーメーションに聞いてみる。「ネットで買ったんだけど発券って先にしてくれない?あと30分でバスでるんだよねぇ」ってな感じで言って、申し込んだ後に届いたメールをPDF化したものを見せると

「あぁー発券の必要ないよ。3番ゲートから出るからそっち行って」と
「荷物預けるのは?」
「その画面見せれば大丈夫だよ」と

預け荷物カウンターへ行って、言われた通りスマホの画面を見せると預かってくれた。
※預け荷物カウンターや搭乗チェックの際はメールで届いた中にあるバーコードを読み取る感じでしたが、預け荷物カウンターではバーコードについている数字を人の目で確認していたので、拡大してもきちんと文字が確認できるような状態で保存しておいた方がいいかも。

なのでペーパーレスで乗ることができました。ネットで購入した際は預け荷物カウンターへ行っちゃいましょう。

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アレキパの宿「サンドラのいえ」

Googleで「アレキパ」「宿」と検索すると、このサンドラのいえに関してたくさん出てきます。なのでちょっと来てみました。

料金は30ソル。ドミトリー、朝・夕食付。手洗い洗濯は自由にできます。洗濯機使用は5ソル。WiFiあり。日本の書籍や情報ノートもあります。

ドミトリーのベットは5つです。そこまで大所帯なところではないです。あと去年2015年に現住所にお引越ししたそうなので、間違って古い住所へ行かないように注意してください。

住所 Av. Los Incas 205-B Pachacutec Cerro Colorado
電話 959567665 (Sandra)
054-789999 (自宅)
site http://sandra.skoworks.net/house/index.html

サンドラのいえには、黒木さんという日本人女性が暮らしています。メールやFacebookを通してのメッセージなどは日本語で送っても大丈夫そうですが、黒木さんは普通にこちらで働いているので、即返信とかは難しいと思うので余裕をもって連絡した方がいいかなぁって思います。

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