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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

ピウラからトルヒージョへバス移動とトルヒージョの宿

   

ペルーのピウラからトルヒージョへバスで移動して来ました。大航海時代オンラインだとトルヒーヨはホンジュラスあたりにある街ですが、エクアドルとの海岸部の国境とペルーの首都リマ中間あたりにあります。トルヒージョはペルー国内三番目に大きい規模の町のようです。ピウラからトルヒージョまでバスで移動してきたはなしとトルヒージョでの宿のはなしです。

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ピウラからトルヒージョへバス移動

8年前にピウラからリマへ移動したときに乗ったバス会社がITTSA社で、いい印象をもっていたので今回のピウラからトルヒージョへのバスもこの会社のバスを利用することにしました。チケットはITTSA社のオフィスにて出発前日に購入しました。朝9:30発の便で、料金は30ソル(約960円)でした。トルヒージョまでは7時間くらいと言われました。

この会社の場合は乗車前に預け荷物をカウンターに預けます。職員さんがバスのトランクに預け荷物を積んでくれます。9:15頃乗車手続きがはじまりました。手荷物検査乗車券、身分証明書(パスポート)の確認があり、そのご座席表の自分の席の所に押印(指紋取り?)をし乗車します。

9:30定刻に出発。ペルーのバスは2階建てが多く2階の最前列から前方の景色が見える感じで今回最前列の座席に座りました。そしてバスがピウラを出発して間もなくパンと飲み物が提供されました、朝飯です。

前回ここのルートは夜間バスで通ったのでなにも見ていなかったんですが、ここらへんって砂漠もしくはそれに近いエリアだったんですね。車窓から眺める風景って結構好きでして、エクアドルの山間部の景色はよかったですねー。

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このバスはピウラからトルヒージョへ本当の直行便で、一度チクラヨのITTSA社のオフィスによりますが乗客の乗り降りはなく荷物の搬入のみで、それ以外の場所でも乗客の乗り降りに関しての停車は無かったと思います。

12:30頃チクラヨのITTSA社のオフィスに寄る。そのご昼飯が提供されました。ごはん、肉料理、サラダ、デザートのゼリー。あと、ペルーは前回もそうだったんですが客室乗務員さんは女性で、今回の女性乗務員さんはちょっとお茶目な人でして、コーヒーを貰った後に俺に「砂糖いる?」って聞こうとして「コーヒーいる?」と言ってしまって周りの人たちも笑っていたんですが、「テヘ」ってな表情をしてました。

17:00すぎにトルヒージョに着きました。トルヒージョもバス会社のオフィスはかたまっていなく、おそらくいろんな所にありそうです。土地勘ない人にはちょっと辛いっすよね。

トルヒージョの宿 Casa de Clara

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住所:Cahuide 495, Trujillo 13006、アルマス広場から南の方に1㎞くらい離れたところにあります。料金は個室、共同バスルームで言い値は10ドル(34か35ソル)でしたが交渉後は30ソルにしてくれました。

バスタオルや石鹸、トイレットペーパーが与えられないです。トイレットペーパー無いのはちょっときついです。WiFiは1階、3階、4階それぞれにアンテナあって4階だけパスワード入れないフリーな電波。自分は4階の部屋ですが、部屋でも動画見れたりします。

4階のシャワーは一応お湯出るけど下の階のシャワーの使用状況からなのか突然止まったりするというか吸い上げられている感じです、水の方は常時でています。

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部屋のは与えられますが外への扉の鍵は与えられず、都度ベルを鳴らして扉を開けてもらう感じです。今日ちょっとあったけど、オーナーのおばあ様が外出していてベル鳴らしても扉開かず何度かベル鳴らしていたら後ろから声かけられた。日曜だったからかなぁとか思ったり。

あと、4階の共有部分とかは天井がなく、ぱっと見屋上な感じだったので一応「ここでたばこ吸っていいですか?」と質問したら「あんたタバコ吸うの!もう!外か屋上で吸って!」と、4階の部屋の上に上がれる螺旋階段があってその上で吸えと。こんな感じだったので嫌われたかもしれない。喫煙者のかたは注意した方がいいかも。

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