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現在、3度目となるラテンアメリカ(中南米)の旅?というかブラブラと現実逃避しております。

キトからクエンカへバス移動とクエンカの宿

      2017/02/11

エクアドルの首都キトから第三の都市クエンカへバスで移動してきました。キトからクエンカまでの道のりとクエンカの宿の紹介です。

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キトからクエンカへのバス移動

クエンカ行きのバスは南にあるバスターミナル(Terminal Terrestre Quitumbe)から乗ります。

新市街から南のバスターミナル キトゥンベへ

バスターミナルキトゥンベへは新市街からだとecovia(エコビア)と呼ばれている路線バスに乗っていけます。自分の場合、宿から最寄りのecoviaの駅が「Manuela Cañizares」でそこから乗り

エコビアのシステムを理解していないのですが、おそらく北回り路線と南回り路線があり駅名を忘れてしまいましたが、とある駅で北回りと南回りが合流します。

新市街から乗ると北回り路線のようで、キトゥンベへ行くにはその駅で南周り路線に乗り換える必要がありました。降りて対面の路線に南周りの乗り場がありました、看板でsurやquitumbeなどと記されていました。

あとはバスターミナルに直結している停留所まで行ってくれました。

クエンカ行きのチケット購入

バスターミナルに着いたのがAM8:00すぎ。クエンカ行きのチケットを買いに窓口へ。キトゥンベのバスターミナルの2階にバスチケット売り場の窓口がたくさんあって各方面で固まっている感じです。クエンカ行きは主に「Loja」方面の窓口で買うことができました。

クエンカは第三の都市なんで、でかでかと「CUENCA」って売り場あるのかなぁと思っていたらそうではありませんでした。過去にキトからロハへ移動したことがあって途中クエンカに停まった記憶があったので、その記憶で「Loja」の窓口に向かってあったのですが…まぁでもそんな記憶なくても聞けば教えてくれると思います。

窓口=バス会社のようでクエンカ行きは各窓口で出発時間が違っていたので3件くらい窓口のぞいて出発時間を確認したところEXPRESS SUCRE社がAM9:00出発だったのでそちらを購入しました。料金は12ドル、他のバス会社も12ドルと言っていました。



キトからクエンカへのバス

定刻10分遅れの9:10に出発。キト市内といってもバスターミナルがかなりの南に位置しているのもあってか渋滞もなくスムーズに走っていました。このバスはトイレ付だったんだけどトイレの扉には「solo usuarios damas」(女性専用)と書かれていて、どうしても我慢できない時は言えば使わせてくれるかもしれないですが、意味がわかってしまったので自分は使いませんでした。

11:30ころにAmbatoという町にあるEXPRESS SUCRE社のターミナルに着き新たに乗客が乗ってくる。その時にオフィスのトイレを使わせてもらった。

ここら辺からクエンカに着くまで常にあったことですが、街中のバスのように道で手を挙げた客を拾います。長距離バスというイメージだときちんとチケット買って…などなど思ったりもしますが、席が空いてる限り拾う感じです。おそらく村などへいくバスというか公共の乗り物って無いんじゃないかと、なので長距離バスに頼ざるおえないのかなぁとおもいます。

14:20ころにSan Pedro de Alausíという町の手前にあるドライブインみたいなところで昼休憩がありました。このときバスの扉は開けっ放しだったので貴重品などは持ち出した方がいいかもしれないです。20分くらいの休憩でした。

17:00ころCañarって町でしょうか、そこのバスターミナルに停まって乗客の乗り降りがありました。

18:30ころクエンカ到着です。

9時間30分の移動でした。道中の客を拾ったり、そしてそのお客さんの希望の場所で降ろしたりするので、結構停車の頻度が多かった印象です。夜走るバスだとその頻度は格段に落ちると思うので、夜走るバスの方がかなり早く着くんじゃないかな。あとはバス会社でも違うかも?

前回8年前に来た時はキトからロハへ夜間バスで行ったので景色を見れなかったのですが、今回はクエンカまでとはいえアンデス山脈の絶景を見ながら移動できたのはよかったです。前回のロハからエクアドル出国までは日中走っていたので、その景色にかなり妄想していて今回も似たような感覚で妄想しました。太陽、雲、雨、風、大地、その地で生きていく動植物などなど自然のすごさをとても自分は感じるんですよね。

鉄道ではないのですが、「世界の車窓から」に取り扱われてもいいんじゃなかなぁと個人的には思いますね。

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クエンカの宿「Hostal Turista Del Mundo」

この宿は結構旅のブログで紹介されている宿です。正しい住所はちょっとわかりません。trivagoやgoogleではこんな感じで紹介されています。
Calle Larga 579/ Hermano Miguel 010150
Calle Larga 5-79, Cuenca 593

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料金:7ドル 個室、バスルーム共有。バスタオル、トイレットペーパー付き
※料金に関しては最初は8ドルと言われましたが滞在期間とかで交渉して7ドルにしてもらいました。バスルーム付きだと12ドル。

オーナーは通りを挟んだ向かいの家に住んでいるみたいで、ベルを押すとそちらから登場しました。19:00すぎころに到着して腹も減っててあまり説明を受けずに飯喰いに出かけたため、キッチンがあるらしいのですが見つけていません。1階かな?

部屋とホテルの出入り口の鍵2つをもらえます、かなり自由に過ごせるホテルです。WiFiに関しては部屋ではなんとか使えます。
4階に共有ルームがあってテレビがあります。そこからベランダに出てタバコも吸えます。そこから眺める街の景色は綺麗で特に夜景は見ていて飽きません。

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宿自体混んでいなくのんびりできます。今のところ宿内であったのはこの街で働いているカナダ人だけ。まぁのんびりするつもりでこの街にきたので何もせず一週間くらいいるかなぁって思っています。

が!

このカナダ人、ちょー親切で。なんでも日本に旅行したことがあってその時に日本人に良くしてもらったから、とか言っていましたが。クエンカ郊外の見どころとか色々と教えてくれて観光するかもしれないです。

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