黄熱予防接種の国際証明書(イエローカード)の再発行

14 4月, 2018

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自分は2008年に黄熱病の予防接種を日本で受けました、黄熱病予防接種の有効期限は接種後10日目から10年間なので期間内なのですが、黄熱予防接種の国際証明書(イエローカード)を紛失してしまったので、調べたら再発行が可能だったのでしてきました。

黄熱の予防接種証明書(イエローカード)の有効期間について、2016年7月11日以降は、これまでの「接種10日後から10年間」から、「接種10日後から生涯有効」へと変更されました。

黄熱国際証明書(イエローカード)の再発行について

イエローカードの再発行は予防接種をうけた検疫所でしか再発行はできないようです。検疫所で接種記録を確認するようなので事前に電話で連絡する必要があります。

自分は小樽検疫所で予防接種をしたので、小樽検疫所で手続きをした流れを書いていきます。

黄熱のワクチン接種を行っている検疫所はこちらです。FORTH|黄熱について

電話で問い合わせ

氏名と接種した時期を聞かれました。接種した年月日をきちんと答えれるといいのですが、自分はきちんと覚えていなく年とおよその月を伝えました。(結果、伝えた月を間違っていたのですがきちんと調べていただきました。)

手続き・受け取り方法の選択

検疫所に出向いて手続き・受け取るか?郵送で手続きするか?を聞かれました。

自分は検疫所へ行くことにしました。すると、「医師の都合を確認してから来ていただく日をご連絡します。」とのことすぐ連絡がきて、問い合わせた次の日に検疫所へ行くことになりました。

黄熱の予防接種証明書を受け取るときに持参したもの

運転免許証など身分を証明できるもののコピー1部
880円分の収入印紙

小樽の検疫所は施設内の売店で収入印紙が買えるので、免許のコピーだけを持って行きました。

手続きから受け取り

申請書に必要事項を記入し、免許のコピーと収入印紙を渡して間もなくイエローカードを受け取りました。事前に連絡していたのでイエローカードへの印字などは終わっていた感じでした。

電話で問い合わせた時の「医師の都合」に関しては、別に問診や面談などがあるわけではなかったです。受け取ったイエローカードを見た時に、「はっ!」としたのですが、イエローカードには医師の署名が入っているので、そのサインができる都合だったようです、確かにサインが入ってないと受け取れないですからね。


自分は地元で予防接種したので再発行に関しても出向いてスムーズに事を終えましたが、出国直前などに成田空港とかで打った人とかは郵送での手続きになったりすると思うので時間がかかりそうですので、再発行手続きは早めにした方がいいかもしれませんね。